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Developers.IO CAFE 上越店にて万引き防止AIサービスの有効性検証実験を実施

クラスメソッド株式会社

 感染症対策に向け無人店舗化を検証

 クラスメソッド株式会社(代表取締役:横田 聡、以下「クラスメソッド」)、株式会社北信越地域資源研究所(代表取締役:平原 匡、以下「北信越地域資源研究所」)、NTT東日本新潟支店(支店長:飯塚 智、以下「NTT東日本」)は、北陸新幹線・えちごトキめき鉄道上越妙高駅の西口駅前商業施設「フルサット」内ウォークスルー型スマートストア「Developers.IO CAFE 上越店」において万引き防止AIサービス「AIガードマン」の有効性検証実験を開始します。

Developers.IO CAFE 上越店

 1. 背景と目的

 クラスメソッドは2019年11月11日より「フルサット」敷地内においてレジを通らずに買い物を体験できるウォークスルー型スマートストア「Developers.IO CAFE 上越店」を中部地方初の試みとして開設し、次世代の買い物体験の実地検証を行っています。

 そのウォークスルー型スマートストア内において、NTT東日本が提供する万引き防止AIサービス「AIガードマン」を試験導入し、スマートストアにおける本サービスの有効性を検証する実験を行ないます。

 スマートストアは店内のお客様の動きを分析し、購入商品の特定と支払いを自動化する仕組みを持ち、店舗スタッフの負担を減らしています。「AIガードマン」は、店内のお客様の不自然な動きを検出して、離れた場所にいるスタッフにアラームを送ることができます。これにより店舗スタッフを、さらに効率よく配置することが可能になります。

 本実験を通じて、今後増加展開が予想されるスマートストアおよび省人化店舗における万引き対策手段の検討と社会実装に繋げていきます。

 2. 内容

 スマートストア「Developers.IO CAFE 上越店」内にAIガードマンを設置

 ※ 図はNTT東日本新潟支店より提供

 3. 期間

 2020年4月1日~2020年5月31日(予定)

 4. 各社の主な役割

 <クラスメソッド>

 ・今後の店舗拡大・仕組み展開にあたりスマートストアに万引き対策のデータを含めた有効性検証

 ・不審行動アラーム発信時の駆け付け・声かけ

 <NTT東日本>

 ・AIガードマンサービスの設置及び提供

 <北信越地域資源研究所>

 ・館内設備・通信環境の提供

 ・不審行動アラーム発信時のフルサット運営スタッフの駆け付け・声かけ

 5. 今後の予定

 本実証実験結果を検証後、店舗本導入及び他店舗への展開を検討していきます。

 [参考]

 ・AIガードマン

 NTT東日本が提供する、AIカメラによる店内不審行動の検知サービスです。店員のスマートフォンに検知情報(検知場所、画像等)を送ることにより、通知を受けた店員から声かけを実施して万引きなどを未然に防ぐことができます。人間に代わり「AIガードマン」が不審行動を監視することで、効率的な店舗運営が可能となります。

 詳細:https://business.ntt-east.co.jp/service/ai-guardman/

 ・Developers.IO CAFE 上越店

 上越店は、コンテナ2基を使用して店舗を開設し、「Developers.IO CAFE 秋葉原店」と同様にレジを通らず買い物ができるウォークスルー購入を体験できます。秋葉原店にて実地検証を行ってきたキャッシュレスによる店舗運営の省力化に加え、上越店では将来的な店舗の移動開設の検証も視野にいれています。店舗内には顧客の動線と商品数の増減を検出するセンサーを設置し、センサーから収集されたデータはモバイル回線経由でクラウドに集約しています。店舗システムはクラウド上にサーバーレス構成で構築されているため、数万店舗までスケール可能な構成となっています。キャッシュレスと店舗設営の自由度を向上させることにより、次世代の買い物体験を実地検証します。ウォークスルー型の店舗は、実験店を含めて中部地方では初の試みです。

 詳細:https://cafe.classmethod.jp/

 ・フルサット

 フルサットは北信越地域資源研究所(北信越ラボ)が運営する、北陸新幹線/えちごトキめき鉄道「上越妙高駅」西口に位置するコンテナタウンです。現在は飲食・物販8店舗と2オフィスが存在しています。コンテナは昔ながらの雁木を新感覚で再現した通路で連結されており、おいしい、たのしい、カワイイ、カッコイイなどフルサトをぎゅっと凝縮した、新しいチャレンジでありながら懐かしい空間となっています。

 詳細:https://furusatto.com/

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