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約4割が職場恋愛をしたくない!仕事とプライベートを分けたい未婚男女が増加中

株式会社Parasol

 出会いを求める未婚男女の「約8割」がマッチングアプリを利用!婚活サービスは複数利用が主流に!

 株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:傘 勇一郎)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は、2020年3月に未婚男女435人を対象に、職場恋愛に関する合同調査を行いました。

【1】「約4割」の未婚男女が職場恋愛は「避けたい」、「絶対にしたくない」と回答!理由は、「仕事と恋愛は別にしたい」派が多数

 【2】恋人や結婚相手を探すときに「婚活サービス」を利用したい未婚男女が「約3割」!

 【3】「8割」が婚活の手段に「マッチングアプリ」を利用する時代!婚活サービスは複数利用が主流に!

 435人の未婚男女を対象に、「社内・職場恋愛をしたいか」を調査したところ、「37.3%」の男女が「職場恋愛を絶対にしたくない」「職場恋愛を避けたい」と回答しました。その理由としては、「仕事とプライベートは完全に分けたいから」「職場の人間関係が不安定になるから」「関係性が悪化すると、仕事に支障をきたす可能性があるから」などが挙がりました。

 また、「新しい出会いを求める時、どのような手段やきっかけで探したいか」を調査したところ、「約3割」が「婚活サービス」を利用しており、その中でも「約8割」の未婚男女が「マッチングアプリ」を利用していました。

【1】「約4割」の未婚男女が職場恋愛は「避けたい」、「絶対にしたくない」と回答!理由は、「仕事と恋愛は別にしたい」派が多数

 未婚男女435名を対象に「恋人や将来のパートナーを探すときに、社内・職場恋愛(アルバイト・パート先も含む)をしたいと思うか」を独自調査したところ、全体の約4割となる「37.3%」が「絶対にしたくない」、「出来れば避けたい」と回答しました。

 「絶対にしたくない」「出来れば避けたい」と回答した人にその理由を尋ねると、「54.3%」が「仕事とプライベートは完全に分けたいから」、「53.1%」が「職場の人間関係が不安定になるから」、「43.8%」が「関係性が悪化すると、仕事に支障をきたす可能性があるから」と回答しました。職場恋愛をしたくない男女にとって、恋愛は「仕事の邪魔をするもの。」であるという認識が強いようです。

 また、男女で結果にほぼ差がみられなかったことから、一時期は、女性の憧れとされていた「社内恋愛をしたあと、寿退社をして専業主婦」という風潮が薄れてきているようです。男性も女性も性別は関係なく、「自立して生いきていきたい」と思う社会人が増えており、そのためには、自身が仕事をして稼ぐ必要があります。職場は、「オンオフ関係なく充実させる場所」ではなく、「プライベートとは分けられた空間」という意識に変わってきているようです。

【2】恋人や結婚相手を探すときに「婚活サービス」を利用したい未婚男女が「約3割」!

 未婚男女435名を対象に「恋人や将来のパートナー探しを目的に、新しい出会いを求める時、どのような手段やきっかけで探したいか」を調査したところ、「29.7%」の男女が「婚活サービス(マッチングアプリ、結婚相談所、婚活パーティーを含む)を利用して」と回答し、「サークルや趣味、習い事の活動を通じて」の次に多い回答になりました。

 若い頃は合コンや知人からの紹介などで異性と出会える機会が多かった人も、年齢が上がるにつれて、合コンをする機会が減り、学生時代の友人とは疎遠になって、異性を紹介してもらえる回数が減少しているという現状があります。

 また、1位となった「サークルや趣味・習い事の活動を通じて」が示すように、恋人やパートナーは共通の趣味を持っている人が良い、と感じている未婚男女が多いようです。これらのことから、オンライン上で事前に相手の趣味や価値観を知った上で、気軽に異性と出会える婚活サービスは、非常に合理的で、今後さらにニーズが高まっていくものと考えられます。

【3】「8割」が婚活の手段に「マッチングアプリ」を利用する時代!婚活サービスは複数利用が主流に!

 「Q2」新しい出会いを求める手段として「婚活サービス」と回答した129名に、「婚活サービス」の中で最も使いたいと思った、もしくは実際に最も使ったことのあるサービスを調査したところ、64%が「マッチングアプリ」と回答しました。マッチングアプリと回答した理由を聞いてみると約半数が「無料で使えるから」「気軽だから」と回答をしていました。

 また、上記の質問で「結婚相談所」を選択した男女のうち、「マッチングアプリ」を使ったことがある・使いたいと回答した男女は43%、「パーティー・イベント」を選択した男女のうち、「マッチングアプリ」を使ったことがある・使いたいと回答した男女は56%という結果になりました。

<結婚相談所を選択した男女のうち、マッチングアプリを使ったことがある・使いたい人の割合>

<パーティー・イベントを選択した男女のうち、マッチングアプリを使ったことがある・使いたい人の割合>

 理由としては、婚活サービスを複数利用し、出会いの機会を増やすことによって、より効率的に結婚相手を探すことが可能になるということが挙げられます。その中でも「マッチングアプリ」は「気軽さ」や「料金の安さ」という特徴があるため、並行して使われやすいようです。

【4】『恋愛婚活ラボ』所長より

 今回の調査で、「職場恋愛をしたくない」と回答した未婚男女は4割近くにものぼり、さらにその中でも、出会うための手段として「マッチングアプリ」を使った婚活サービスを使いたい・使ったことがある男女は、3割近くいるという結果になりました。これは、「合コン」や、学生時代の友人からの紹介という手段を上回っています。

 かつては「寿退社」に憧れ、女性は結婚後に会社の退職を選ぶ場合が多く、職場で結婚相手を探すことはまさに「王道の出逢い方」と言えたのではないかと思います。しかしながら、現在は時代の流れもあり、「経済的な自立」は重要であると考える男女が増え、結婚後も、互いに仕事に励むというライフスタイルが選ばれてきています。

 そのため、今の時代、職場は「オンオフ関係なく充実させる場所」ではなく、「プライベートとは分けられた空間」という意識に変わってきているようです。そして恋愛については、職場で恋人を探すと仕事に支障をきたす可能性があるため、職場以外の場所で恋人を探したい、という願望を持っている男女が多いことが分かりました。

 昨今はSNSも広まり、「職場の人間にSNSでメッセージを送ると、そのメッセージ画面が職場仲間内で回覧されてしまうかもしれないという恐怖感がある」という声もあります。職場では仕事、恋人は別のコミュニティで探したい未婚男女にとって、「マッチングアプリ」は、まさに今のニーズにあっているものなのだと考えます。

??恋愛婚活ラボ 概要

 株式会社Parasolが運営する、イマドキの未婚男女に特化したマーケティング機関。

 恋愛や婚活に悩める未婚男女のリアルな本音を調査し、彼らが抱える課題を紐解き、幸せな恋愛・結婚をするための一助を担う。

 所長:伊藤 早紀(株式会社Parasol)

 ホームページ:https://renai-konkatsulab.com/

??株式会社Parasol 概要

 マッチングアプリを中心とした出会い・婚活メディア「マッチアップ(https://match-app.jp/all)」や、結婚相談所マリッジアップ(https://marriageup.jp/)を運営する他、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。

 「世界一男女をくっつける会社になる。」という企業理念の元、男女が出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。

 会社名:株式会社 Parasol

 ホームページ:https://match-app.jp/company

 代表取締役社長:傘 勇一郎

 設立年月日:2017年1月23日

??データ提供元

 (株)リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ縁結び」

 ◇事業内容◇

 【メディア事業】

 マッチアップ:https://match-app.jp/

 恋愛婚活ラボ:https://renai-konkatsulab.com/

 婚活キューピッド:https://konkatsu-cupid.jp/

 Forky:https://match-app.jp/forkylp

 YouTube:https://www.youtube.com/c/matchappsaki

 【結婚相談所事業】

 マリッジアップ:https://marriageup.jp/

 ※当記事のテキストや画像を引用・転載の際は弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。

 TEL:090-6806-2890

 Mail:info@parasol-inc.com

 ※本資料に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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