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住商、新型コロナ影響でボリビアの鉱山などを操業停止

 住友商事は26日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ボリビアの鉱山、マダガスカルのニッケルプロジェクトで、一時操業を停止すると発表した。再開のめどはたっていない。

 両国ともに外出禁止令が出され、公共交通機関も停止している。このため、従業員やその家族の安全確保に加え、物流停滞などの影響を考慮し、操業停止を決めた。銀、亜鉛、鉛を産出ボリビアのサンクリストバル鉱山は、3月22日から操業を停止した。マダガスカルのアンバトビーニッケルプロジェクトは操業レベルを徐々に下げ、4月上旬に停止する。

 令和2年3月期、3年3月期の業績への影響は現在精査中としている。

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