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スズキ、ミャンマー新工場 120億円投資

 スズキは23日、ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区に、四輪車の組み立てや塗装などを手掛ける新工場を建設すると発表した。投資額は120億円で年間生産能力は4万台。2021年9月に稼働を開始する。拡大を見込むミャンマー市場の需要に対応する。

 小型車「スイフト」やセダン「シアズ」などを生産する。約350人の雇用を計画している。スズキは現在ミャンマーに2工場を持ち、19年の生産台数は前年比25%増の1万3300台。販売台数は28%増の1万3206台で、シェアは60・3%に達している。

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