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東証、一時400円超上昇 欧州中銀の金融緩和を評価

上げ幅が一時300円を超え、1万7000円台の日経平均株価(上段)と2万ドルを割り込んだニューヨーク株式市場ダウ平均を示すモニター=19日午前、東京・東新橋
上げ幅が一時300円を超え、1万7000円台の日経平均株価(上段)と2万ドルを割り込んだニューヨーク株式市場ダウ平均を示すモニター=19日午前、東京・東新橋

 19日午前の東京株式市場の日経平均株価は反発した。欧州中央銀行(ECB)が新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、経済への悪影響の緩和を狙って金融緩和策の拡大を発表したことが評価された。上げ幅は一時400円を超え、1万7000円を回復した。

 午前9時15分現在は前日終値比277円90銭高の1万7004円45銭。東証株価指数(TOPIX)は28・30ポイント高の1299・14。

 東京市場の取引開始前にECBが今年末までに国債など7500億ユーロ(約88兆5千億円)の資産を追加で買い入れると発表した。市場では「感染拡大の懸念が強まる欧州でECBが素早く動いた」(大手証券)と好感され、買い注文が膨らんだ。

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