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軽度認知障害で給付の保険 日生、AIが早期発見支援

 日本生命保険は18日、認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)と診断されれば、給付金が受け取れる保険「認知症サポートプラス」を4月2日に発売すると発表した。早期発見のため、人工知能(AI)が契約者の声を分析して、認知機能を確認するスマートフォンのアプリも提供する。

 認知症診断時の保険金が500万円の場合、MCIの診断で50万円の給付金、死亡保険金が50万円となる。保険期間は終身と期限を区切ったものがあり、終身の保険料は50歳の男性で月額7135円、女性は8685円。加入は40~75歳となる。

 MCIの段階で適切な治療をすれば、認知症への進行を抑える可能性が高くなるとされており、MCIの診断で給付金が受け取れる保険の新商品が増えている。

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