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コロナ急落、ソウル市場は一時売買停止

韓国の株価などが表示された部屋で業務をするディーラー=13日、ソウルの銀行(ロイター)
韓国の株価などが表示された部屋で業務をするディーラー=13日、ソウルの銀行(ロイター)

 13日のアジアの株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う日米欧の株式市場の急落を受けて、リスク回避の売りが優勢となり、香港や中国などの主要株価指数が軒並み下落した。ソウル市場は急落し、売買が一時停止された。

 ソウルの総合株価指数(KOSPI)は前日比3・43%下落。ロイター通信などによると、下落率は一時8%を超え、取引を中断するサーキットブレーカーと呼ばれる措置が取られた。韓国当局は株安抑制のため半年間は空売りを禁止すると発表した。

 香港市場のハンセン指数は1・14%下落。一時下落率は7・3%を超えたが、買い戻しの動きが入った。上海も午後に下落率を縮め、代表的な指標である上海総合指数は1・23%安だった。

 台湾の加権指数は2・82%下落。シンガポールの指数も下げた。(共同)

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