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今年も「カープV預金」 順位で金利上乗せ

マツダスタジアムで行われたセレモニーに登場した田中選手(左から2人目)と西川選手(同3人目)=広島市南区
マツダスタジアムで行われたセレモニーに登場した田中選手(左から2人目)と西川選手(同3人目)=広島市南区

 もみじ銀行(広島市)は、プロ野球・広島東洋カープの成績に応じて金利を上乗せする「カープV預金」の取り扱いを始めた。

 この預金は平成7年から取り扱いを始めており、今年で26回目。円貨定期預金では10万円以上1千万円未満の預け入れが対象で、カープがペナントレースで優勝すると、0・1%が金利に上乗せされる。2位は0・05%、3位は0・025%がそれぞれ上乗せされる。一方、今回から新たに取り扱いを始めた外貨定期預金は千ドル以上の預け入れが対象で、優遇金利が適用されるという。

 発売開始にあたって、マツダスタジアム(広島市南区)で行われたセレモニーでは、同行のイメージキャラクターを務めるカープの田中広輔選手と西川龍馬選手が、それぞれの第1号預金者となった。同行の小田宏史頭取は「昨年の預金額は2928億だったので、今年は3千億円を突破してカープを応援してほしい」と話し、両選手は「広島に元気を与えられるように優勝を目指したい」と意気込んでいた。

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