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旅行の景況感、1~3月は大幅悪化 訪日旅行はマイナス77

 日本旅行業協会は12日、1~3月の旅行市場の動向調査を公表した。旅行業界の景況感を示す指数(DI)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年10~12月の前回調査と比べ大幅に悪化した。

 今回は2月3~21日に会員各社などを対象としてアンケートを行い、311社から回答を得た。海外旅行のDIはアジア方面の低下が響き、前回から49ポイント下落のマイナス68。国内旅行は35ポイント下落のマイナス46だった。

 前回がプラス4だった訪日旅行もマイナス77と落ち込んだ。中国からの訪日客の減少が大きいという。

 いずれも3カ月後(4~6月)以降は、マイナスが続くものの回復基調を見込んでいる。

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