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米欧航空が日本路線減便 デルタやスイス、新型肺炎で

 米デルタ航空は4日、米主要都市と日本を結ぶ便の一部を減便すると発表した。スイス・インターナショナル・エアラインズは、最大都市チューリヒと日本を結ぶ便を減らす。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大で需要が低下しているため。

 デルタは、成田とポートランドやアトランタを結ぶ便、羽田とミネアポリスを結ぶ便で、毎日の運航を週3~5回に減らす。名古屋とデトロイトやホノルルを結ぶ便、関西とホノルルの間は3回に減らす。7日から4月30日まで。

 スイスは週2便減らし、成田は週5便、関空は週3便になる。今月8日から4月24日まで。

 一方、米ユナイテッド航空は、国際線全体で4月の運航を2割削減すると発表した。国内線も1割減らす。詳しい運航計画は今月7日に発表する予定。減便は5月も続く可能性がある。(ニューヨーク、ジュネーブ 共同)

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