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MS&AD社長に原氏、正式発表

記者会見後に握手する、MS&ADホールディングスの社長に就任する原典之取締役(中央)=28日午後、東京都内
記者会見後に握手する、MS&ADホールディングスの社長に就任する原典之取締役(中央)=28日午後、東京都内

 損害保険大手のMS&ADホールディングスは28日、原典之取締役(64)を社長に昇格させる人事を正式に発表した。原氏は傘下の三井住友海上火災保険社長を兼任する。柄沢康喜社長(69)は代表権のない会長に就く。副会長には、傘下のあいおいニッセイ同和損害保険社長と兼任する金杉恭三取締役(63)が就任し、鈴木久仁会長(69)は代表権のない取締役になる。6月下旬の株主総会を経て新体制が発足する。

 平成26年から社長を務める柄沢氏が就任から6年を迎えるのに当たって、経営陣の若返りを図る。

 原典之氏(はら・のりゆき)東大卒。昭和53年大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)。平成28年6月からMS&ADホールディングス取締役。長野県出身。

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