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freee、交通費精算時の定期区間控除を自動で算出 料金計算の手作業をなくし、重複精算を無くすことが可能に

freee

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)はクラウド会計ソフトfreee(以下、「会計freee」)において交通費精算時の定期区間控除を自動で算出する機能を追加しました。

 これにより、申請者は定期区間分を除く料金計算を手作業で行う必要がなくなり、承認者は精算額に定期区間が含まれていないか確認作業が不要となります。

 申請者・承認者双方チェックプロセスが低減し、スムーズな申請業務を実現します。

■本機能リリースの背景

 従来の交通費精算時、申請者が移動区間のうち定期区間分を差し引いて申請をする必要がありました。承認者も申請金額に誤りが無いか申請者の定期区間を確認するなど、申請工数増加、申請ミス、チェック工数増加に繋がっていました。

■人事労務freeeに登録した定期区間情報を会計freeeと連携

 人事労務freeeに登録されている従業員の定期区間情報を会計freeeと連携することで、交通費精算時、会計freee上で経路検索をおこなえば、人事労務freeeに登録済みの定期区間情報を参照し、自動的に定期区間が控除された金額が表示されるようになります。

■ご利用方法

 会計freeeをご利用中の方で、人事労務freeeに従業員の定期区間を登録している方が利用可能です。

 本サービスは人事労務freeeに定期区間情報を入れることで利用できる機能ですが、人事労務freeeを契約していなくても利用可能です。

 ※初めて人事労務freeeを利用する場合は初期設定が必要となります

 会計freee :https://www.freee.co.jp

 人事労務freee:https://www.freee.co.jp/hr/

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