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東京都認定アスリート 佐藤 駿選手が登場! メガロス田端店「ボッチャ体験会」開催レポート

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社

 全国的にパラスポーツの機運が高まる中、地域住民が体験

 スポーツクラブ「メガロス」を展開し、今年度30周年企画を実施している野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(本社:東京都中野区/代表取締役社長:小林 利彦)は、「ボッチャ」の楽しさや魅力をより一層普及すべく、東京ボッチャ協会(本社:東京都荒川区/会長:高山 真理子)および株式会社CAC Holdings(本社:東京都中央区/代表取締役社長:酒匂 明彦)と連携し、2月11日(祝)、メガロス田端店にて「ボッチャ体験会」を開催いたしました。

佐藤 駿 選手

◆ボッチャ体験会について

 メガロス田端店では、ボッチャの普及を図るべく、2016年より東京ボッチャ協会と連携しており、スタジオをボッチャの練習場所として無償提供するなど、東京ボッチャ協会強化指定および育成指定選手等を中心に、パラアスリートの支援を精力的に行っております。

 今回はそうした背景もあり、田端店にて本イベントの開催が決定。東京ボッチャ協会とCAC Holdingsの方のサポートの元、会員の皆様が、日頃より慣れ親しんだスタジオにて、人生初となるボッチャを体験しました。当日は、初めて投げる競技用ボールの重さやコントロールのしづらさに戸惑いを覚えつつも、少しずつルールを覚えながら様々な作戦を立て、実戦形式のゲームで点数を競い合うなど、会場は盛り上がりを見せました。

 また、東京都認定アスリートで、第21回日本ボッチャ選手権ではベスト8の記録も持つ、CAC Holdings所属の佐藤 駿選手も参加。和気あいあいと皆で楽しむゲームから、1対1の真剣勝負まで、プロならではのパフォーマンスを惜しげなく披露しました。

 メガロスでは、今後も皆様で楽しめる環境を作ってまいります。

◆「ボッチャ」について

 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤と青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近付けられるかを競うスポーツです。正確に投げる技術に加えて、戦術や駆け引きも重要になり、「地上のカーリング」とも呼ばれています。そんなボッチャの魅力は、障がいがある・なしに関係なく、工夫次第で誰もが楽しめること。障がいによりボールを持つことができなくても、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加が可能です。また、座ったままでも参加することができます。

◆東京ボッチャ協会とは

 ボッチャのより広い普及・発展を図るとともに、障がいの有無にかかわらず、相互理解と親睦を図ることで、障がいのある人の社会参加の機会を増やし、生活力向上を目指しています。多くの方にボッチャの楽しさを知ってもらうため、定期的にボッチャ体験会を開催するほか、東京都内で活動するボッチャチームの支援や、東京ボッチャ選手権大会などの主催も行っています。今後もより一層ボッチャの普及・発展を目指してまいります。

◆CAC Holdingsとは

 CAC Holdingsは、IT&ヘルスケアサービスを国内外で展開するCACグループの持株会社です。CACグループは企業の経営課題などを解決するITサービスや医薬品開発支援サービスなどの提供を通じ、より良い社会づくりに貢献します。CACグループでは2016年よりボッチャの普及・支援活動を行っており、事業であるITを活用したボッチャ観戦環境の整備等にも取り組んでいます。

◆メガロス田端店 施設概要

 住所:東京都北区東田端1-17-32

 (1F:マルエツ/2~4F:メガロス田端店)

 最寄駅:JR山手線「田端」駅北口より徒歩4分

 JR山手線「西日暮里」駅より徒歩9分

 URL:https://www.megalos.co.jp/tabata/

◆野村不動産ライフ&スポーツについて

 「顧客満足を感動と喜びに変える」という企業理念のもと、様々な地域にて直営44施設の運営を行うとともに、健康の新たな価値を提供し続ける企業として、スポーツクラブ事業の枠を超えた生活全般にわたる新たなサービスの提供を行い、日々の生活と人生の充実に寄与する企業となることを目指しております。

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