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ハードロック・ジャパン 第71回さっぽろ雪まつりにて 日本の文化と最先端のテクノロジーを融合した幅広い音楽とエンターテインメントを提供

ハードロック・インターナショナル

 世界最高峰デジタルアート集団が手掛けたアイヌの世界を表現したプロジェクションマッピングショー

 世界75カ国以上にて260以上の施設を展開するハードロック・インターナショナル(本社:フロリダ州・ハリウッド、会長:ジム・アレン)の日本法人、ハードロック・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:町田亜土)は、2020年2月4日から11日の期間に開催された第71回さっぽろ雪まつりにて、アイヌ民族の天地創世神話「アイヌラック?伝」(※1)をテーマにした大雪像を協賛、およびさっぽろ雪まつり期間中の2月4日から6日までの3日間に渡り、豪華アーティストによるコンサート「Hard Rock Family Live」を開催し、大盛況に終わりました。

 今年は、2019年4月にアイヌ新法、2020年4月に民族共生象徴空間としてウポポイがオープンするなど、アイヌ文化拡散の機運が高まっていることを受け、アイヌをテーマとして雪まつり期間中さまざまなエンターテイメントを提供。「アイヌ民族」の古くから伝わる天地創世神話のひとつ、「アイヌラック?伝」(※1)に着想を得た大雪像「ALL IS ONE™ ~世界のはじまり、アイヌ物語~」の展示された大通公園の4丁目会場には、国内外から約200万人の大勢の方々が訪れました。

 (※1)「ル」は、アイヌ語のカタカナ表記では字体を小さくします。

 さらに、アイヌ文化とその根幹の考え方である「自然との共生」というメッセージをより多くの方に届けるために、世界最高峰のデジタルアート集団、Moment Factory社とコラボレーションし、雪像に壮大な映像を投影する「アイヌラック?伝」のプロジェクションマッピングショーを上映。昨年に続き多くの来場者の方にご覧いただき、第71回さっぽろ雪まつりで公開されたプロジェクションマッピングショーの中で、最も多くの皆様にご覧いただいたショーとなりました。

 また、2月4日(火)から2月6日(木)の期間中は、カナモトホール(札幌市民ホール)にてコンサート「Hard Rock Family Live」が開催され、3万を超える応募者の中から抽選で選ばれた累計約3,000名にご来場いただきました。各日、MIYAVI、加藤ミリヤ、MONKEY MAJIKの計3組の豪華アーティストが出演するコンサートが行われ、大人から子どもまで皆様にお楽しみいただき、大いに会場は盛り上がりました。オープニングアクトでは、ハードロックの哲学のひとつである“ALL IS ONE™”を体現するべく、KAPIW & APAPPO、札幌大学ウレ?パクラブ(※2)、MAREWREWの3組のアーティストが登場。アイヌの音楽、歌や踊りをテーマにしたエンターテインメントを披露し、会場を大いに盛り上げました。

 (※2)「シ」は、アイヌ語のカタカナ表記では字体を小さくします。

 さらに、聴覚障害の有無に関わらず、すべての皆様に音楽を楽しんでいただくために、富士通の「オンテナ」とパイオニアの「ボディソニック」を導入しました。「オンテナ」は髪の毛や耳たぶ、えり元やそで口などに身に付け使用する、振動と光によって音の特徴を、からだで感じることのできるデバイスです。また、「ボディソニック」は、振動装置が組み込まれたポーチとザブトンクッションで構成されており、振動ユニットから、臨場感溢れる重低音振動を直接体に伝えることができます。コンサートには、北海道在住の聴覚障害をお持ちの方々をご招待し、実際に「オンテナ」と「ボディソニック」を使ってコンサートをお楽しみいただきました。体験いただいた方からは「音楽に合わせて振動することで聞こえる人と同じように音楽のリズム感を感じ取ることが出来てとても楽しかった。来年もあれば是非参加したい。」とのコメントをいただきました。

 会場には、世界中のハードロック・ホテルで子どもに大人気のキャラクター「THE ROXTARS(ロクスターズ)」も登場。来場されたお子様と一緒に写真撮影をするなどして、会場を盛り上げました。

<さっぽろ雪まつりの様子>

<Hard Rock Family Liveの様子>

 ハードロック・ジャパンは、「ハードロック・エクスペリエンス」という構想とともに、ハードロックならではの「音楽DNAに」、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめるリゾートの開発を北海道で行うことを目指しております。「ハードロック・エクスペリエンス」は、日本の現代の文化を尊重し、同時にハードロックが将来的に日本に提供できる音楽、スポーツ、ホスピタリティ、エンターテインメントへのビジョンを示すものとなります。北海道および日本の全ての方に隔てなく、音楽を始めとするエンターテインメントをお楽しみいただきたいという想いから、ハードロック・ジャパンは今後も様々な活動を行ってまいります。

 ハードロック・ジャパンについての詳細は、公式ホームページ(HardRock.co.jp)よりご覧ください。

■大雪像「ALL IS ONE™ ~世界のはじまり、アイヌ物語~」出展概要

 出展期間:2020年2月4日(火)~2月11日(火・祝)

 出展エリア:大通公園 西4丁目STV広場

 内容:大雪像「ALL IS ONE™ ~世界のはじまり、アイヌ物語~」展示、プロジェクションマッピングショーの上映

 ■コンサート「Hard Rock Family Live」開催概要

 期間:2020年2月4日(火)~2月6日(木)

 時間:18:00開場 19:00開演

 会場:カナモトホール (札幌市民ホール)

 出演:2月4日(火)MIYAVI、2月5日(水)加藤ミリヤ、2月6日(木)MONKEY MAJIK

 主催:ハードロック・ジャパン

 特別協力:STV札幌テレビ放送

 オンテナ協力:富士通エレクトロニクス株式会社

 ボディソニック協力:パイオニア株式会社

 現地運営:マウントアライブ

■Hard Rock(R)について

 ハードロック・インターナショナル(以下、HRI)は現在、計76カ国における262のロケーションでホテル、カジノ、カフェやRock Shop(R)を運営する国際的に高い認知を獲得している企業の一つです。エリック・クラプトンのギターに始まり、ロック・ポップ音楽界のミュージシャンの記念品を多数所有しており、世界各国の施設で展示しています。2018年には、Forbesが選ぶ「米国で女性にとって最も良い雇用者」のひとつに選ばれました。また今年4月には、Forbesが選ぶ「米国の最高の雇用主」および「米国で女性にとって最も良い雇用者」のひとつ、さらにJ.D. パワーが発表した「2019 North America Hotel Guest Satisfaction Study」(2019年北米ホテル宿泊客満足度調査)の最高級ホテル部門で第1位に選出されました。ハードロックは、本社があるフロリダの世界初のGuitar Hotel(R)や、親会社であるザ・セミノール・トライブ・オブ・フロリダが所有・運営するタンパとハリウッドの大型リゾートを筆頭に、世界中の様々なゲートウェイ都市で施設を運営しています。

 URL: www.hardrock.com

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