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新型肺炎の国内感染拡大 検査体制に懸念 メーカーは50倍に増産

 すでに不足が指摘されるマスクや除菌製品なども増産対応に追われている。ライオンはハンドソープ「キレイキレイ」のフル生産を2月下旬以降も続ける。大幸薬品は、二酸化塩素の力でウイルスなどの機能を低下させる除菌消臭剤「クレベリン」を増産。工場の操業時間を1時間延長し、通常は休みの土曜と祝日も操業している。

 国内マスク最大手のユニ・チャームは生産量を1・5倍に拡大。ただ、不足解消の時期については「心理的な不安感に基づく少しイレギュラーな行動」(高原豪久社長)があるため判断しづらいという。(井田通人)

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