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開催決定!4月6日(月)開館10周年記念日トークイベント 「プレイバック三菱一号館美術館」

三菱地所株式会社

 三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、開館10周年を迎える4月6日(月)に、下記の通り記念トークイベントを開催します。

開館記念日トークイベント「プレイバック三菱一号館美術館」

【プレイバック チャプター1】

 日本美術史家の山下裕二さん、そして山下裕二さんと同い年で親交が深い、東京ステーションギャラリー館長・冨田章さんをお迎えし、当館で開催した展覧会に基づき、19世紀に東西の交流があった日本美術、西洋美術の潮流について、三菱一号館美術館館長の高橋がお話を伺います。そして、これからの美術館について楽しく考えます。

 出演者 :山下裕二(日本美術史家)、冨田章(東京ステーションギャラリー館長)、高橋明也(三菱一号館美術館館長)

 開催日時:4月6日(月)18:30~19:30 (開場18:00)※開場時はPeatix申込番号順に入場受付

 会場   :丸ビル コンファレンススクエア Room4(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)

 参加費 :1,000円(税込)

 定員 :138名 ※全席自由席

 申込方法:2月28日(金)よりPeatixにて販売開始

(左)山下裕二さん(右)冨田章さん

【プレイバック チャプター2】

 開館記念展「マネとモダン・パリ」(2010年開催)を見て美術に目覚めたというアイドルの和田彩花さんをお迎えし、三菱一号館美術館館長の高橋と10年分の展覧会を振り返ります。

 出演者  :和田彩花(アイドル)、高橋明也(三菱一号館美術館 館長)

 モデレーター:Tak(アートブログ「青い日記帳」主宰)

 開催日時 :4月6日(月)20:30~21:30 (開場20:00)※開場時はPeatix申込番号順に入場受付

 会場   :丸ビル コンファレンススクエア Room4(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)

 参加費 :1,000円(税込)

 定員 :138名 ※全席自由席

 申込方法 :2月28日(金)よりPeatixにて販売開始

和田彩花さん

 (ご参考)

【三菱一号館美術館】

 2010年春、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。

 サイト:https://mimt.jp/

三菱一号館美術館

【開館10周年記念1】

 「開館10周年記念 画家が見たこども展-ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン」

 会 期:2020年2月15日(土)~6月7日(日)

 開館時間:10:00~18:00(金曜、第二水曜、4月6日、会期最終週平日は21:00まで)

 休 館 日:月曜休館(但し、祝日・振替休日の場合、開館記念日4月6日、会期最終週6月1日と、トークフリーデーの3月30日、4月27日、5月25日は開館)

 入 館 料:一般1,700円 高校・大学生1,000円 小・中学生無料

 概 要:本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追及した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。

 サ イ ト: https://mimt.jp/kodomo/

【開館10周年記念2】

 「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」

 会期:2020年7月8日(水)~9月22日(火・祝)(前期:8月16日(日)まで 後期:8月18日(火)から)※展示替えあり)

 サ イ ト: https://mimt.jp/kokuhou12/

国宝《曜変天目(稲葉天目)》建窯 南宋時代(12-13世紀) (公財)静嘉堂所蔵

【開館10周年記念3】

 「1894 Visions-ルドン、ロートレックとソフィ・カル(仮)」

 会期:2020年10月24日(土)~2021年1月17日(日)

左:オディロン・ルドン 《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 パステル/カンヴァス 右:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《マルセル・ランデール嬢、胸像》 1895年 リトグラフ/洋紙 いずれも、三菱一号館美術館所蔵

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