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クラーク記念国際高等学校が、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブと業務提携。札幌大通キャンパスに選手権V狙う男子サッカー部が発足

学校法人創志学園 クラーク記念国際高等学校

 初代監督には元Jリーガー、「アジアの渡り鳥」伊藤壇氏が就任

 クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市 校長:三浦雄一郎)は、2020年(令和2年)2月12日、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ(三上大勝理事)と業務提携契約を締結いたしました。当業務提携契約に基づき、2020年4月に札幌大通キャンパスにて男子サッカー部を発足。2021年4月からは、サッカーを通した人格形成を主眼に置くスポーツコース・男子サッカー専攻を創設します。

■提携概要

 監督、ゴールキーパーコーチ、フィジカルコーチを、いずれも一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブからご派遣いただくとともに、練習グラウンドを一部ご手配いただくなど、プロレベルの環境でチームを強化。北海道の通信制高校では初となる公益財団法人全国高等学校体育連盟(全国高体連)主催の全国高校サッカー選手権、全国高校総体(インターハイ)への出場と優勝、日本代表クラスの選手育成を目指します。

 なお、本校および一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブは、この度の提携を地域貢献・地域全体の教育振興活動に発展すべく、産学連携協定を締結いたします。

■初代監督

 初代監督につきましては、元Jリーガーで、アジアの22の国や地域のクラブでプレーした伊藤壇氏を招聘。4月1日より選手の指導にあたります。

伊藤壇 氏プロフィール

 1975年11月3日(北海道札幌市生まれ)、44歳

 登別大谷高校ー仙台大学卒業。

 ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)ーシンガポールーオーストラリアーベトナムー香港ータイーマレーシアーブルネイー香港ーマカオーインドーミャンマーーネパールーカンボジアーフィリピンーモンゴルーラオスーブータンースリランカー東ティモールーグアムーサイパン(22の国と地域)

 著作「自分を開く技術」(本の雑誌社)=サッカー本大賞2017読者賞受賞

 高校教員免許所有(保健体育)

伊藤壇 氏コメント

 「この度、クラーク記念国際高等学校札幌大通キャンパス・男子サッカー部監督を務めることになりました伊藤壇です。22の国や地域でプレーした経験のすべてを指導に注ぎ込み、クラーク生の“夢・挑戦・達成”を後押しします。高校日本一、プロサッカー選手、日本代表など、サッカーで叶えられるすべての夢を、高校生と本気で追いかけます!どうぞよろしくお願いいたします」

■産学連携協定 調印式

 調印式は、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ 三上大勝 理事、本校より三浦雄一郎校長ならびに伊藤壇監督出席の上、北海道コンサドーレ札幌のホームゲーム開幕戦(3月7日)の試合前に実施する予定です。

 ※日時は変更になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

▽調印式会場

 日時:2020年3月7日(土)12時30分~(予定)

 会場:札幌ドーム(札幌市豊平区羊ケ丘1) B1 記者会見室

 対象:報道関係者、教育関係者、その他

 参加者: 一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ 三上大勝 理事・クラーク記念国際高等学校 三浦雄一郎校長・クラーク記念国際高等学校 札幌大通キャンパス長 市田潤・伊藤壇 監督

■クラーク記念国際高等学校について

 「Boys, Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。

■本プレスリリースに関するお問い合わせ

 学校法人 創志学園 クラーク記念国際高等学校 広報部

 Web:https://www.clark.ed.jp/

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