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日通、帰国社員は自宅待機 東京エレは17日から勤務へ

 日本通運は13日、中国・武漢から政府チャーター機の第1便で帰国し、新型コロナウイルスの検査結果が陰性で帰宅が許された社員4人について、自宅などで待機させていることを明らかにした。期間は決めておらず、当面実施する。第2便で帰国し、政府の指定する施設に滞在中のもう1人も同様の措置を取る。

 一方、東京エレクトロンは、既に帰宅が許された社員については17日から通常勤務とする。本人の要望に応じて在宅勤務としたり、有給休暇を取得したりすることもあり得るとしている。

 日本通運の広報担当者は「(潜伏期間などの)確実な情報がない中、万が一の事態を想定して決めた」と話した。4人は自宅や社の研修施設で待機しており、必要があれば社貸与のパソコンで業務連絡できるという。

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