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全日空、中国線の運休拡大 新型肺炎、減便も追加

邦人を乗せて中国・武漢から到着した日本政府の全日空チャーター機=1月29日午前8時43分、羽田空港
邦人を乗せて中国・武漢から到着した日本政府の全日空チャーター機=1月29日午前8時43分、羽田空港

 全日本空輸は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、2月29日を除き20日から3月28日まで、新たに羽田-上海(虹橋)を運休すると発表した。関西-北京、成田と青島、大連をそれぞれ結ぶ便も減便とする。

 既に成田-武漢や、成田-成都といった路線の運休も公表しており、影響が広がっている。全日空によると、日本と中国本土(香港を除く)を結ぶ便は、今月20日時点で週64往復となり、6日時点の158往復から大幅に減少する。

 今後については「事態の推移を見極め、適切な対応を図る」とコメントしている。

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