PR

ニュース 経済

中国宛て郵便物、チャーター機利用を発表 日本郵便

 日本郵便は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で遅れている中国宛ての郵便物を、チャーター機で運ぶと正式に発表した。数日以内に始める。通常利用している民間旅客機の運休拡大で発生している大幅な遅延の解消を目指す。

 現状では国内で旅客機に積み込むまでに2週間以上かかる見込みのため、郵政民営化後で初めて国際郵便物のチャーター機利用に踏み切った。対象は国際スピード郵便(EMS)などで、手紙や小包を含む。

 中国でも配達が遅延しているため、到着にかかる日数は未定という。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ