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ヤマハ発は減収減益 米中摩擦も影響

 ヤマハ発動機が12日に発表した令和元年12月期の連結決算は、売上高が前期比0・5%減の1兆6647億円、最終利益は18・9%減の757億円だった。

 米中貿易摩擦の影響で産業用ロボットの販売台数が減少したほか、ベトナムなど新興国での二輪車販売も低調だったことが減益要因。一方、欧州で二輪車の販売が堅調に推移するなどし売上高はほぼ前期並みとなった。

 2年12月期の売上高は前期比5・7%増の1兆7600億円、最終利益は5・6%増の800億円を見込むが、新型コロナウイルスの影響は「把握しきれていない」として業績予想には含めなかった。

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