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ガソリン価格11週連続値上がりで151・6円

 経済産業省が22日発表した20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、14日の前回調査と比べて50銭高い151円60銭で、11週連続での値上がりとなった。平成30年11月下旬以来の1年2カ月ぶりの高値水準。

 ガソリンなどの石油製品の店頭価格は3~4週前の原油国際相場を反映することが多く、今月初めの米国とイランの緊張激化で供給懸念が強まったため、国際相場が急騰したことが影響した。しかし、その後は、米国とイランの武力衝突が回避できるとの見方が強くなったことから、足元の原油相場は低下傾向だ。

 調査を担当した石油情報センターは、石油元売り各社が、卸価格の引き下げを示していることなどもあって、来週はガソリンの店頭価格は下落すると予測している。

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