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トヨタ、北米・中南米で340万台 タカタ製エアバッグ不具合で日米欧で36万台リコール

トヨタはリコールを発表した
トヨタはリコールを発表した

 【ワシントン=塩原永久】トヨタ自動車は21日、北米と中南米で計約340万台のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。リコールはトヨタ以外のメーカーに拡大する可能性がある。

 トヨタは2011~19年型の「カローラ」など4車種が対象。米部品メーカー製のエアバッグが衝突時に作動しない恐れがある。

 米道路交通安全局(NHTSA)が昨年4月、エアバッグ不具合にからみ、トヨタやホンダ、三菱自動車の日系メーカーを含む6社の計1230万台を対象に調査開始を発表していた。

 トヨタ自動車は22日、タカタ製エアバッグの部品に不具合の恐れがあるとして、計2万945台のリコールを届け出た。北米や欧州を含む海外でも約34万台をリコールする方針で、計36万台規模に達する見通しだ。

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