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アパグループ 大阪・心斎橋駅周辺でホテル用地を取得

アパホテルズ&リゾーツ

 アパホテルネットワークとして全国最大の583ホテル95,130室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)はインバウンドで賑わいのある大阪・心斎橋エリアでホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件地は、大阪メトロ堺筋線「長堀橋」駅より徒歩2分、御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅より徒歩5分という好立地にある。通称「ミナミ」の盛り場「ヨーロッパ通り」に近く、関西を代表する高級ブランド街「心斎橋エリア」や多くの観光客が行き交う大阪の名所「道頓堀」がある「なんばエリア」の二大繁華街が徒歩圏内であり、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。

ホテル名は(仮称)アパホテル〈心斎橋 なんば北〉とし、客室数202室のホテルとして、2021年秋開業を目指す。本案件の概要は下記の通り。

【概要】アパホテル〈心斎橋 なんば北〉

 アパグループでは、大阪主要エリアにおいて大型ホテルの開発にも注力しており、2025年に開催決定した大阪万博をはじめ、関西エリアでのインバウンド等の需要の拡大を見込み、大阪の中心・御堂筋沿いを南北に縦断するように、北から(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(34階建・全1,709室・2022年12月開業予定・大阪市北区)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(32階建・全913室・2019年12月17日開業・大阪市中央区)、アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉(39階建・全2,064室・2023年秋開業予定・大阪市浪速区)の全3棟・4,686室のアーバンリゾート大型タワーホテルを展開していく。

 【アパグループ】

 アパホテルネットワークとして全国最大の583ホテル95,130室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで75棟・18,478室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル4棟・5,414室を含む53棟・17,680室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

 ■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集

https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

 ■アパグループリリース資料

https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200115-8301.pdf

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