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働く主婦が2020年に優先したい時間の1位は?「家族のコミュニケーション時間」43.0% 2位「休息・睡眠時間」37.5%

ビースタイル

 昨年優先した時間の1位:「家事・育児・介護」51.3% ~しゅふJOB総研調査~

 主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は『優先したい時間』をテーマに働く主婦層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数725件)

■調査結果概要

1.2019年に優先した時間 1位「家事・育児・介護の時間」51.3%

2.優先した時間の直近3年比較

3.2019年に優先したい時間 1位「家族のコミュニケーション時間」43.0%

4.2019年に優先してきた時間の疑似本意率

5.2020年に優先したい時間の疑似欠乏率

■しゅふJOB総研 所長 川上敬太郎より

 いま日本中で進められている働き方改革の最も大切な目的の一つは、時間の使い方を変えることにあります。仕事と家庭の両立を希望する“働く主婦層”は、日常生活の中で日々時間に追われています。働く主婦層に「2019年を振り返って、あなたが優先してきた時間は何でしたか?」と尋ねたところ、半数以上の人が「家事・育児・介護の時間」と回答しました。「仕事時間」と回答した人も1/3以上に及んでいますが、 「家事・育児・介護の時間」を優先した人の方が多かったようです。同調査結果の直近3か年の推移を見てみると全体としては似た傾向にあるものの、 「仕事時間」と回答した人の比率は43.5⇒38.3⇒36.6と年々下降傾向にあります。仕事時間を優先しようとする意識が少しずつ和らいでいるように見えます。

 一方、「2020年にあなたが優先したいと願う時間は何ですか?」という質問については、「家族のコミュニケーション時間」と回答した人が最も多く43.0%となりました。 「仕事時間」と回答した人の比率は、奇しくも2019年に優先してきた時間の比率と同じ36.6%です。そこで、「2019年に優先してきた時間」で「仕事時間」を選択した人が「2020年に優先したい時間」でも「仕事時間」を選択した比率を確認したところ、49.8%と約半数となりました。2019年に「仕事時間」を優先した人の約半数は本意だったと見なしてもよいかもしれません。しかしながら、他項目と比較すると49.8%は最も低い数値です。最も高かったのは「趣味の時間」で、77.5%になります。

 逆に「2020年に優先したいと願う時間」を尋ねた際にその項目を選択した人が、「2019年を振り返って優先してきた時間」を尋ねた際には同じ項目を選択していなかった比率を疑似欠乏率とみなして集計したところ、最も高い比率を示したのは「資格取得などの勉強時間」で74.2%でした。資格取得などの勉強時間を取りたいと思っていても、実際にはなかなか取ることができていない人が多いようです。一方で、最も低い比率を示したのは「家事・育児・介護の時間」です。家事・育児・介護の時間を優先したい人の多くは、実際に優先することができているようです。

 2020年に優先したい時間の1位に選ばれた「家族のコミュニケーション時間」は、3年連続でトップとなっています。日本中が、幸せな一家団欒で包まれる一年になることを願います。

<しゅふJOB総研について>

 「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、 もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」そんな志のもと2011年につくられた研究所です。「女性のライフスタイルと仕事への関わり方」に対する社会の理解を高め、女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために定期的なアンケート等の調査を実施、結果を社会に発信しています。

 ※過去の調査結果はこちら⇒https://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/

 ※しゅふJOB総研公式ツイッター⇒https://twitter.com/shufujobsoken

 ※しゅふJOB総研は、東京大学SSJDAに過去の調査データを寄託しています⇒http://bit.ly/2n8jHIJ

<株式会社ビースタイルについて>

 企業理念は~best basic style~時代に合わせた価値を創造する。創業以来、主婦の雇用をのべ13万人以上創出してきた『しゅふJOB』や時短×ハイキャリアの働き方を実現する『スマートキャリア』など人材サービス事業を主軸とし、スーパーフード“モリンガ”のプロデュースや民泊清掃サービスなど、新たに事業領域を広げながら、日本の幸福度向上に全力で取り組んでいるソーシャルカンパニーです。

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