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【しずおか・このひと】渡辺商店 渡辺大輔さん(43)独自の鬼瓦にこだわり 静岡から発信

 --鬼瓦製造や屋根の施工を通じて、将来の夢、目標は

 「瓦は日本の一つの文化です。観光で訪れる外国人も増え、地域で異なる瓦の魅力から日本を感じ取ってもらえるよう、瓦の文化を守っていきたいです。そして、未来の職人たちにありがとうと言ってもらえるような職人になれるよう、自分としてできることをしていきたいです」

◇  ◇  ◇

 わたなべ・だいすけ 昭和51年6月20日生まれ。静岡県内の高校を卒業後、ワーキングホリデーでカナダへ渡航。帰国後、家業を継ぎ、現在に至る。これまでに、掛川駅舎や駿府城坤櫓(ひつじさるやぐら)、清水次郎長生家など県内の施設のほか、小田原城改修工事や京都青蓮院青龍殿、芝増上寺大門など多くの瓦葺(かわらぶ)きを手掛ける。瓦葺き一級技能士。静岡市の姉妹都市のオマハ会メンバー。以前、音響会社に勤務したこともあり、バンドの音響の手伝いも。藤枝市出身。

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