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立ち仕事、水仕事、接客… 飲食業の課題解決にベンチャー続々

QBITロボティクスによるロボットを使った無人カフェ=東京都千代田区(松村信仁撮影)
QBITロボティクスによるロボットを使った無人カフェ=東京都千代田区(松村信仁撮影)
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 一方、飲食店の接客を支援する技術も進化している。IT(情報技術)ベンチャーのショーケースギグ(東京都港区)は、スマートフォン(高機能携帯電話)から事前に注文する仕組み「モバイルオーダー」を開発。これまでに1200以上の店舗で導入されている。このほどNTTドコモと資本業務提携し、ドコモのスマホ決済サービス「d決済」と連携し、今春以降には飲食店などで利用できるようにする計画だ。

 ITベンチャーのイデア・レコード(同新宿区)は、予約や問い合わせに特化した飲食店向け包括ソリューション(課題の解決)サービス「ゲート」を昨秋に投入。予約受け付け代行や従業員の勤怠管理などのシステムをまとめた。トレタ(同品川区)も予約管理システムを開発している。

 飲食業界特化した求人サービスを手がける会社もある。クックビズの求人サイト「クックビズ」には首都圏や近畿地方を中心に5万件近くの求人情報が紹介されている。(松村信仁)

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