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スーツケースに隠し覚醒剤密輸 容疑のタイ人逮捕

 覚醒剤約1キロ(末端価格約6400万円相当)をスーツケースに隠して関西国際空港に密輸したとして、大阪府警関西空港署と大阪税関関西空港税関支署は9日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、タイ国籍の自称警備員、タンチャイワッタナサクン・ピヤポット容疑者(29)を逮捕したと発表した。関西空港署が昨年12月6日に逮捕し、大阪地検が同27日に起訴した。

 逮捕容疑は昨年12月6日、覚醒剤約1キロをスーツケースに隠し、タイ・バンコクの空港から関空に密輸したとしている。「知人の女から頼まれた。違法な物を運ばされているという認識はあった」と容疑を大筋で認めているという。

 府警と税関によると、税関職員がスーツケースの底部に不自然な厚みがあることを不審に思い、エックス線検査を実施し発覚。スーツケースは二重底になっており、ポリ袋に入った覚醒剤が隠されていたという。

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