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アステリア 23日からテレワーク期間 子育て世代や外国人社員配慮

旅行先の民宿でワーケーションに取り組むアステリアの男性社員=秋田県仙北市(同社提供)
旅行先の民宿でワーケーションに取り組むアステリアの男性社員=秋田県仙北市(同社提供)

 ソフトウエア開発のアステリアは、23~27日を会社以外でも働けるテレワークと有給休暇取得推奨期間とする。子育て世代や外国人社員に配慮した。これに伴い、年末の最終営業日に開いていた納会を1週間前倒しし、20日に実施する。

 小中学校の冬休みが25日頃から始まるため、混雑を避けて家族そろって帰省できるようになる。同社の外国人社員の比率は30%を超えており、クリスマス休暇を利用して母国に帰省できるよう求める声が上がっていた。また政府による働き方改革の一環で今年度から導入された有給休暇取得の年5日義務化にも対応した。

 同社は平成23年に起きた東日本大震災を機に、全社的にテレワークを導入。帰省や旅行とテレワークを融合させた「ワーケーション」も推奨し、社員の生産性向上に努めている。

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