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かんぽ調査報告 違反疑い契約、7割超が60歳以上 原因は「不適正募集黙認の風潮」

会見に臨む生命保険契約問題特別調査委員会の(左から)寺脇一峰氏、伊藤鉄男氏=18日午後、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)
会見に臨む生命保険契約問題特別調査委員会の(左から)寺脇一峰氏、伊藤鉄男氏=18日午後、東京都千代田区(萩原悠久人撮影)

 日本郵政グループの特別調査委員会は18日、法令や社内規則に違反した疑いのある契約を結んだ顧客の7割超が60歳以上だったと調査報告書で明らかにした。

 保険不正販売の原因としては「不適正募集が黙認される風潮が形成されていた」と指摘。背景には、達成困難な営業目標があったと認定した。

 かんぽ生命保険と日本郵便の保険不正販売を受け、特別調査委は、東京都内で会見を開催している。

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