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多摩信金 多摩ブルー・グリーン賞表彰式 マイクロテック・ラボラトリーと東京システム運輸HDが最優秀賞

第17回多摩ブルー・グリーン賞の最優秀賞に選ばれたマイクロテック・ラボラトリーの二関智司社長(写真右)、東京システム運輸ホールディングスの河端常男社長=16日、東京都立川市のパレスホテル立川
第17回多摩ブルー・グリーン賞の最優秀賞に選ばれたマイクロテック・ラボラトリーの二関智司社長(写真右)、東京システム運輸ホールディングスの河端常男社長=16日、東京都立川市のパレスホテル立川

 多摩信用金庫(東京都立川市)は16日、東京都多摩地域周辺の優れた技術や製品、経営モデルを表彰する「第17回多摩ブルー・グリーン賞」(産経新聞多摩支局など後援)の受賞企業を発表。表彰式を同市内のホテルで開いた。

 技術・製品部門となる多摩ブルー賞の最優秀賞には、機械部品開発製造のマイクロテック・ラボラトリー(相模原市)を選出。サービス部門の多摩グリーン賞の最優秀賞には、物流業を手がける東京システム運輸ホールディングス(東京都東大和市)が選ばれた。

 マイクロテックが開発したダイレクトドライブモーターは、衝撃力の加減によりモーターの回転を制御でき、ロボット分野への適応が期待される。また東京システム運輸の小規模電子商取引(EC)向け物流支援サービスは、10年間で年商30億円の事業に成長している。

 審査委員長を務めた多摩大学の寺島実郎学長は「地域の企業にとって、新たな技術やサービスをどうやって社会に実装していくかが課題になる。これからの受賞者同士のつながりが大きな意味を持つ」と、企業間連携の必要性を強調した。

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