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2019年12月9日は作家・開高健の没後30年。全国の参加書店で「開高健The Year」フェア実施中!

株式会社集英社

 “最新刊”『開高健のパリ』は3刷ロングセラー。新たな開高健の魅力を若い世代にも。

 作家・開高健の“最新刊”『開高健のパリ』をはじめ、代表作を集めたフェアを全国の参加書店で実施中。

 12月より全国の参加書店で「開高健 The Year」フェアがスタート。

 株式会社集英社(本社:東京都千代田区)は、このフェアに先駆けて9月5日に『開高健のパリ』を発売。

 3刷ロングセラーとなっています。

開高 健の”最新作”「開高 健」のパリ

 ●『開高健のパリ』開高健・著

 (2019年9月5日発売/ISBN978-4-08-781677-8/A5判128P/本体価2,000円+税/集英社)

 パリについて書かれたエッセイを選りすぐって編み直し、

 またほとんど知られていないユトリロについての評論と絵の解説を25点の絵とともに掲載。

 また、フェア実施店では、ビギナー向け小冊子「はじめての開高健」も無料配布中。

 (A5判24ページ・なくなり次第終了)

開高健の魅力をはじめての読者にも

 作家の角田光代氏や角幡唯介氏、ヤフー・博報堂などのトップランナーたちが開高健の魅力を語る企画や、

 SNSで使える開高健の言葉を紹介した内容となっています。

 電子版はこちらからダウンロード↓

https://booklive.jp/product/index/title_id/649049/vol_no/001

 ●「開高健 The Year」フェア

 2019年12月9日に没後30年、2020年12月30日に生誕90年を迎える作家・開高健。

 この1年間を「開高健 The Year」と称して、『開高健のパリ』ほか『オーパ!』シリーズ、

 『青い月曜日』など代表作を集めたフェアを全国の参加書店で実施。

 ●開高健

 1930年12月30日、大阪生まれ。小説家・ノンフィクション作家。大阪市立大学卒。壽屋宣伝部在籍中の58年

 「裸の王様」で芥川賞受賞。79年「玉、砕ける」で川端康成文学賞、81年に一連のルポルタージュで菊池寛賞、

 87年「耳の物語」で日本文学大賞受賞。小説作品に「パニック」「日本三文オペラ」「輝ける闇」「夏の闇」

 「ロマネ・コンティ・一九三五年」「珠玉」など、ルポルタージュに「声の狩人」「ずばり東京」

 「ベトナム戦記」「人とこの世界」など、エッセイ集に「最後の晩餐」「白いページ」など、釣魚紀行に

 「フィッシュ・オン」「オーパ!」などがある。89年12月9日、58歳で死去。

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