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『ホテルJALシティバンコク』2020年春 リブランドオープン

ホテルJALシティ

 ~グループとしてタイ王国に4軒目、ホテルJALシティブランドとしては海外初のホテル~

 株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田 敏宏)の子会社でホテル運営会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、Grand Tower Enterprise Co., Ltd.(本社:タイ王国・バンコク、 President :Dejo Eamsherangkul)と同社が所有するホテルに関する運営管理契約を2019年11月15日に締結しました。同ホテルは、現在、Hotel Verve Bangkokとして営業しておりますが、『ホテルJALシティバンコク』にリブランドし、株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントが2020年春より運営する予定です。

(右)Grand Tower Enterprise Co., Ltd. Director Wisit Eamsherangkoon (中央)Grand Tower Enterprise Co., Ltd. President Dejo Eamsherang

 『ホテルJALシティバンコク』は、2019年1月に開業しました「ホテル・ニッコー・バンコク」に隣接し、BTSスカイトレインのトンロー駅より徒歩約3分の好立地に位置しています。

 トンローはバンコクの都心エリアであるワッタナー区にある「スクンビット・ソイ55(通称:トンロー通り)」周辺の南北に延びた地域を指し、古くから多くの日本人や外国人駐在員、タイの富裕層が居住するエリアです。

 周辺には、バイテック(BITEC)やクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC)、多国籍のレストラン、バー、近年、注目されているコミュニティー型のモールや国際病院があり、ビジネスの拠点としてだけではなく、レジャーとしても人気の高い場所です。

 『ホテルJALシティバンコク』は、標準客室面積約26平方メートル 、324室の客室、オールデイダイニング、2つの会議室を擁しています。

 客室のバスルームは全室バスタブを完備し、シックで落ち着いた雰囲気となっております。シャワーブースとトイレが分かれたバスルームが特徴となる56平方メートル のゆったりとした客室も用意しており、ご滞在目的に合わせてお選びいただけます。

 2階にあるオールデイダイニングでは、朝早いご出発のお客様の利便性を考え、朝食を朝5時から提供いたします。また、『ホテルJALシティバンコク』にご宿泊のお客様は隣接する「ホテル・ニッコー・バンコク」のスイミングプールをご利用いただけます。

ロビー

 当ホテルは、ホテルJALシティブランドとして海外における初めてのホテルとなります。「オークラ プレステージバンコク」(2012年開業)、「ホテル・ニッコー・バンコク」(2019年開業)、「ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ」(2021年開業予定)に続き、オークラ ニッコー ホテルマネジメントにて運営する4軒目となるホテルです。

【ホテルJALシティバンコク 施設概要】

 所在地 : 22-1 Sukhumvit55 Klongtunnua Wadhana, Bangkok, Thailand

 延床面積 : 16,782平方メートル

 階数 : 地上17階

 客室数 : 324室

 施設 : オールデイダイニング(148席)、会議室(82.5平方メートル 、27.0平方メートル )

 アクセス : BTSスカイトレインのトンロー駅より徒歩約3分

<Grand Tower Enterprise Co., Ltd.会社概要>

 「Grand Tower Enterprise」(設立1981年)は、ホテルJALシティバンコクを経営するホテル事業会社。『ホテルJALシティバンコク』を含め3軒のホテルの所有経営を行っている。このほかグループ会社には、ホテル・ニッコー・バンコクのホテル事業会社である「Aspire Enterprise Co., Ltd.」、タイ国内及びバンコク市内においてタクシー事業を行う「Howa International Group」、レンタカー事業を行う「Bell Car Rental & Leasing」、リムジンサービスを行う「Bell Transport」のほか、病院事業を行う「Mahachai Group」(タイ証券取引所に上場)がある。

<株式会社ホテルオークラ / 株式会社オークラニッコーホテルマネジメント 会社概要>

 株式会社ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業し、その本館は、2019年9月に4年の建替え期間を経て『The Okura Tokyo』に生まれ変わりました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテル事業の開発、ホテル資産の保有をはじめ、子会社・関連会社を通じて、宿泊・飲食事業の経営、ホテルチェーン運営等、幅広く事業展開しています。

 株式会社ホテルオークラは、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細かな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間と時間を提供いたします。

 また、1962年に開業したホテルオークラ東京本館を建替え、新たなフラッグシップホテル「The Okura Tokyo」を2019年9月に開業しました。

 株式会社ホテルオークラの子会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントでは、「オークラ ホテルズ & リゾーツ」「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」「ホテル JAL シティ」の3つのグループを運営しており、現在、国内48、海外25の合計73ホテル、総客室数22,788室を展開しています。

 (2019年12月1日現在)

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