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小・中学生が選ぶ今年の漢字 第1位は3年連続で「恋」!「キッズ@nifty」にて『小・中学生が選ぶ2019年の漢字』を発表

ニフティ株式会社

 https://kids.nifty.com/report/2019kanji/

 ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野島 亮司)が運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」では、子ども達から募集した『小・中学生が選ぶ2019年の漢字』を発表しました。

 『小・中学生が選ぶ今年の漢字』は、「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーにて、2019年をあらわす漢字と、その漢字を選んだ理由について投稿を募集し、集まった回答結果をまとめたものです。

 2019年の漢字第1位は「恋」で、昨年、一昨年に続き、3年連続での1位となりました。第2位は「新」、第3位は「令」「楽」となり、令和という新しい時代の幕開けを反映する漢字がランクインしました。

 「キッズ@nifty」の『小・中学生が選ぶ今年の漢字』の発表は、今年で3年目となります。子どもたちが選ぶ漢字は、世の中を意識したものより自分に身近な出来事を反映した漢字が上位になる傾向があり、中でも、3年連続で1位となった「恋」は、小中学生の世代において、時代の変化に関係なく普遍的な関心事であることが伺えます。

 また、第3位には3年連続で「楽」がランクインしていて、自然災害や事件などが多い中でも、明るい漢字を選ぶ子どもたちの傾向が見えてきました。

▼2019年の順位(獲得数)

 第1位は「恋」、第2位は「新」、第3位は「令」「楽」となりました。

▼2017年、2018年の順位

 「楽」が3年連続で第3位にランクイン。世の中の状況に関係なく、子どもたちは明るい漢字を選ぶ傾向があるようです。

 「キッズ@nifty」では、2009年に子どもの悩み相談の場所となる「キッズなんでも相談」を開設し、子ども同士でアドバイスし合える安心・安全な環境を提供してきました。

 最近では、スマートフォン所持率が低年齢化し、子どもたちにとってインターネットがより身近なものになる一方で、SNSなどのインターネットのトラブルに子どもが巻き込まれる事件も増加しています。

 「キッズなんでも相談」は、子どもたちが悩みに直面した時、友達や家族には相談できないことを打ち明けることができ、同じ年代の人から意見や励ましがもらえる、貴重な場所だと考えています。

 今後も「キッズ@nifty」では、子どもが安心・安全に利用できるコンテンツを提供していきます。

■『小・中学生が選ぶ2019年の漢字』結果発表

https://kids.nifty.com/report/2019kanji/

 ※上記ページにて、全回答をダウンロードいただけます。

■調査概要

 投稿受付期間:2019年10月7日(月)~2019年11月25日(月)

 有効回答数:642件

 参考)「小・中学生が選ぶ今年の漢字は?」(投稿ページ)

https://kids.nifty.com/cs/kuchikomi/kids_soudan/list/aid_191003370295/1.htm

 ■「キッズ@nifty」について( https://kids.nifty.com/

 2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。投稿型の『キッズなんでも相談』『とうひょうしよう』などのコーナーやゲームのほか、保護者や先生に向けた情報提供も行う。

 ●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口

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