PR

ニュース 経済

【事業】リデルがSNS上における個人の影響力を計る信用スコア「SVI(ソーシャル・バリュー・インデックス)」を開発!影響力が資産となる時代へ、個人を力強くバックアップする体制づくりを推進

リデル

 ~炎上経験、ステマの形跡、他者との関係構築力etc… SNS上のソーシャルパワーの数値化を実現~

 インフルエンサーをはじめとするソーシャルオーソリティー マーケティングを展開するLIDDELL株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:福田晃一、以下リデル) では、SNSにおける個人の影響力をスコア化した指標の策定を実現致しました。近年、人材採用をはじめ、さまざまな局面で個人のSNSにおけるアウトプットを企業が参考にするなど注目を集めています。SNSには、他者から共感を得る力やコミュニケーション力、どんな価値観を持っているかといった膨大なログが蓄積されています。当社ではこれらを次世代の“個人信用スコア”ととらえた「SVI(ソーシャル・バリュー・インデックス)」として開発し、この度発表致します。

もっとも使用されているコミュニケーションツールから割り出す、「個人の影響力」という資産!待望のSNS上における信用スコア「SVI」が誕生

 この度当社では、ソーシャルメディア上における個人の影響力を算出した数値「SVI(ソーシャル・バリュー・インデックス)」を開発致しました。SNS上の個人信用スコアの一種として、今後多方面での実用が期待されており、当社ではこのSVIスコアを元にマイクロファイナンスをはじめとする、個人の活躍をバックアップしていける体制づくりを開始致します。

 プロトタイプとして現在は、まず当社の展開する5つのマーケティングプラットフォームの利用者を対象とし、かつそれらの利用状況を算出の基盤データと致しました。SVI値は、全部で106のチェックポイントを設け、炎上やステマの形跡、フォロワーの購入率、情報開示に加え、広告主の依頼に対する対応の速さやマナー、ホスピタリティ、ネチケットなどを評価した数値に、2018年に当社が開発した共感指数を足しあげたものとなります。

 共感指数とは、「影響の範囲の値」、「承認の値」、「発見の値」、「参考の値」、「印象の値」という5つの要素から1投稿あたりの共感の強さや深さを測る数値として開発し、SNSにおける重要な指標である“共感”を計測可能な数値として求めたものです。これらは主としてインスタグラムに焦点を充て、フォロワー数平均1万人のインフルエンサーの投稿を当社が独自に調査し導き出したロジックと数式で算出しており、検索に有用なキャプションの付与、ハッシュタグと画像の関連性、情報量の充実性、トレンド性、希少性などを数千の運用アカウントから紐解き、互いに関連し合う5項目をアルゴリズムに当てはめたものです。

 なお、SVI値に付与する共感指数は、アカウント主の直近9投稿から平均値を求めて採用します。

 日々活発に企業とのコミュニケーションや受発注のやり取りが行われている当社のプラットフォーム利用状況に個人アカウントにおける共感指数を加えることで、より充実したSNS上における個人の影響力を計測することが実現すると考えております。

SVIスコアが改めて証明する、「フォロワー数=影響力」ではない事実。投稿内容における共感の度合い(共感指数)を把握して初めて成立する「個人の影響力」

 参考までに、2名のインフルエンサーのSVI値をご紹介致します。

■ AYUMIさん

 SVI値:42.793 [直近9投稿の平均共感指数:915] フォロワー:19,300人

https://www.instagram.com/ooooooayumioooooo/

 初めての「ひとり旅」は世界一周! 人生一度きりと思い、やりたいことは何でもチャレンジするトラベラー。

 「沖縄に住んでみたい」と思い、石垣島へ移住したことも。世界遺産にも興味があり、世界遺産検定を取得!

<コメント>

 「個人の信用スコアの開発・運用の計画は、今後の自分にとても役に立ちそうなので、楽しみです!」

■ MIHOさん

 SVI値:39.301 [直近9投稿の平均共感指数:536)] フォロワー:28,000人

https://www.instagram.com/march16m/

 ハワイと東京を行き来するライフスタイルを生かした情報発信を意識しています。

<コメント>

 個人が発信力を持てる時代だからこそ、こういったサービスの必要性を強く感じます。また融資や投資以外の観点から見ても、オフィスを持たない個人の困りごとを解決してくれるサービスは今までありませんでした。今後どのように変化していくのかも含め、とても期待しています。

 【考察】

 フォロワー数だけで影響力を計ることができないことを数字でも示していますが、フォロワー数でいえばMIHOさんの方が約1.5倍多いのですが、AYUMIさんのSVI値を高めた要因は以下の3点となりました。

 ・フォロワーとのコミュニケーションを推進することで「承認の値」を高めた。

 ・キャプションの文字数が500字を上回る投稿が多く、「参考の値」を高めた。

 ・ハッシュタグを平均24個付与し、1投稿あたりのハッシュタグの平均が8個のMIHOさんと比べて「発見の値」が上昇した。

 SVIが求められる背景には、インフルエンサーやユーチューバーといったSNSを活用した新たな職や働き方がもたらす大きな経済効果があり、これをひとつの市場と考えた際にSNS上における個人の信用スコアの必要性が急務と考えました。

 現実社会で「どのくらい資産を保有しているか」や、「貯金額がいくらであるか」などといったことから導く信用スコアと、「SNSのなかで個人が発揮する影響力がもたらす波及効果がどれほどか」というソーシャルパワーは別で考える必要があります。SNSの爆発的な普及が後押しし、現代社会はデジタルと現実の境目はますます曖昧となっており、成長著しい新たな市場で一層個人の方が存在感を発揮していけるよう、当社は全力で貢献してまいります。

 --------------------------------------

 [インフルエンサーニュースデリバリー EMERALD POST(エメラルドポスト)]

 URL:https://emerald-post.com/

 [インフルエンサーマッチングプラットフォームSPIRIT(スピリット)]

 URL:https://spirit-japan.com/

 [インフルエンサーによるソーシャルメディアクリエイティブサービスPRST(プロスト)]

 URL:https://prst-sns.com/

 [インフルエンサーによるEコマースプラットフォームFOR SURE(フォーシュア)]

 URL:https://about.forsure.jp/

 [共感型フォトジェニック・アート展「VINYL MUSEUM(ビニールミュージアム)」

 URL:http://vinyl-museum.com/

 Instagram:https://www.instagram.com/vinyl_museum/

 [福田 晃一代表取締役CEO書籍]

 「影響力を数値化 ヒットを生み出す“共感マーケティング”のすすめ」

 著者名:福田 晃一 発行:日経BP社/発売:日経BPマーケティング

 定価:本体1,500円+税

 ISBN:9784296101313

 <Amazon購入ページ>

https://www.amazon.co.jp/dp/4296101315/

 [インフルエンサーの感性や才能を応援し、その影響を称える。IAJ 2018]

 IAJ 2018特設サイト: https://www.spirit-japan.com/influencer2018/

 [企業情報]

 会社名:リデル株式会社/LIDDELL Inc.

 代表者:代表取締役CEO 福田晃一

 本社:東京都渋谷区神宮前3-35-8 ハニービル青山3F/4F(受付)

 事業内容:(1)インフルエンサーを含むソーシャルオーソリティーマーケティング事業

 (2)パーソナルマーケティングプラットフォームの企画、開発、運営

 コーポレートURL:https://liddell.tokyo/

 採用に関して:https://www.wantedly.com/companies/liddell/

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ