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高齢者へヒートショック対策を呼びかけ!「STOP!ヒートショック」プロジェクト啓発活動拡大中

「STOP!ヒートショック」プロジェクト

 株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ、一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟と協力

 「STOP!ヒートショック(R)」プロジェクトは2019-20年シーズン、プロジェクトの活動に賛同した株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズと一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟と協力することになりました。協力の活動の一環として、各社からより多くの方、特に高齢者へヒートショック対策を呼びかけます。

 ヒートショックが原因となる死亡事故に限りませんが、入浴中に急死した方が約19,000人と推計されたこともあります。*1また、入浴事故と血圧の変動は深く関係していると言われています。特に、高齢者は血圧変化を起こしやすく、体温の調節機能も低下しがちなことから、注意が必要です。*2「STOP!ヒートショック」プロジェクトは、ヒートショックに関する正しい知識の普及に努めるだけでなく、安心した暮らしに役立つ、生活に密着した具体的な対策アクションの発信、温度のバリアフリー化の提案を行い、特に高齢者への呼びかけに注力しています。株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズと一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟は同プロジェクトの主旨に賛同し、ヒートショック対策の啓発を各拠点で行います。

 *1 消費者庁ニュースリリース「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意ください!」(平成29年[2017年]1月25日)

 *2 東京都健康長寿医療センター 研究所「入浴時の温度管理に注意してヒートショックを防止しましょう」 (2014年9月)

 株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズでは、2019年12月より順次、高齢者を見守る立場にあるケアマネージャーへの啓発と介護サービスを行う個宅への啓発を行います。リーフレットの配布を中心としつつ、冬の温度差に気を付けてほしいという思いからオリジナルデザインカイロの配布を通じて、生活者のヒートショック対策への意識向上を促します。

 一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟では2019年11月上旬より全国35の支部と都道府県連盟を通じて、大会やイベントに参加される方々へリーフレットの配布を行っています。また、東京都ノルディック・ウォーク連盟主催で11月24日に開催された第6回東京ノルディック・ウォークフェスタでは、プロジェクトのコーナーに来ていただいた方に直接ヒートショックの対策を呼びかけました。

 ■「STOP!ヒートショック(R)」プロジェクトとは

 ヒートショックや住まいの寒さなどに関する理解と対策方法を社会に広め、一人でも多くの方にリスクを回避していただけるよう、対策の啓発を目的とした企業協働の活動です。本プロジェクトは、協賛企業が協働で行う社会貢献型啓発プロジェクトで、まだ理解の浅いヒートショックのリスクと対策を呼びかけるべく、様々な啓発活動を進めています。

 ■株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズについて

 ケアリッツ・アンド・パートナーズは、在宅介護を中心とした介護サービスの提供とITシステム開発を行っており、これらの事業を通じて介護業界の業務効率化・技術革新に貢献し、より多くのお客様に高品質の介護サービスをお届けしてまいります。

 ■一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟について

 「健康寿命の延伸」を実現する為、新たに北欧のノルディック・ウォークをベースとした効果的な運動プログラムを数多く提案、高騰する医療費の削減にも大きな成果を上げると共に安心・安全をモットーとした予防医療にも積極的に取り組んでおりシニアの歩行能力維持向上にも大きく貢献しています。

 ■お問い合わせ

 「STOP!ヒートショック」プロジェクト事務局

 株式会社ヒロモリ

 担当:松浦・田内

 e-mail:contact@heatshock.jp

 STOP!ヒートショックWebサイト : https://heatshock.jp(パソコン・スマートフォンから閲覧可能)

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