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「OCTOPASS」、20年2月に国内初のCTO育成ビジネススクールを開講。チームビルディングやファイナンスなどCTOに必要なスキルやマインドを習得可能!

インターノウス株式会社

 1期生は受講料無料!初回(2/6)は、フェイスブックジャパン元代表取締役長谷川氏らが登壇するトークセッション

 インターノウス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中舘 宏輔、以下「当社」)は、当社が運営するCTO育成・転職支援サービス「OCTOPASS(オクトパス)」で、国内初※1のCTO※2/VPoE※3育成のためのビジネススクールを2020年2月より開講することを発表します。開講に伴い、本日より、第1期受講生の募集を開始します。

◆背景

 CTO育成・転職支援サービス「OCTOPASS」は、2018年11月のサービス開始以来、CTOを目指すエンジニア向けに体験講座やイベント等を単発で実施してまいりました。但し、これまで行ってきた形式でのサービス提供では、CTOに必要な組織作りや経営に関するスキルなどを体系的に理解いただくことや、現場で実践的に活用できるスキルレベルまで到達していただくことは難しく、新たな形式でのサービス提供が求められていました。

 そこで、当社は、CTO/VPoEに必要な実践的スキルの習得を目指すべく、カリキュラムの見直しを図りました。新カリキュラムでは、実際に起きたエンジニア組織上の経営課題を事例にした教材と、「ケースメソッド」という新しい講義形式を取り入れた4か月間で講義で、体系的且つ実践的にCTO/VPoEに必要なスキルを習得することが可能になります。

 開講を記念して、第1期生限定で、受講料を全カリキュラム無料(通常料金:20万円)提供いたします。受講対象者は、CTO/VPoEとして就労中の方や、組織作りや経営に関心が高いエンジニア組織のマネージャー層が対象です。

 ※1:当社調べ ※2: chief technology officerの略。企業の最高技術責任者。 ※3:VP of Engineeringの略。エンジニアチームのマネジメント責任者。

◆長期講座の流れ

 4か月間の講座を通して、プロダクト開発、採用、評価、ファイナンスまで体系的に学んでいただきます。

 希望者には、講座終了後、CTO/VPoEの転職活動も支援いたします。

◆長期講座の特長

【特長1】生きたオリジナル教材:10社以上の企業のケースをもとに作成

 10社以上の企業のCTOの協力を得て、オリジナル教材を作成しました。現場で発生した問題、問題への対処法など実際のケースから学ぶことで、実践で再現可能な状況判断能力や思考能力を鍛えます。

 ◎ケース協力企業一覧 (以下、五十音順)

 株式会社うるる/株式会社鎌倉新書/株式会社Housmart/株式会社bajji/株式会社Macbee Planet/MiddleField 株式会社/ユアマイスター株式会社 and more…

【特長2】生きた講義:ディスカッション中心の「ケースメソッド」形式を採用

 本カリキュラムでは「ケースメソッド※4」という講義スタイルを取り入れております。

 事前に課題図書またはケーススタディを読み、課題に取り組んだうえで、講義に臨んでいただきます。講義当日は、講師や受講生達とディスカッションし、様々な角度から自らの仮説を検証していく中で、限られた情報から意思決定するための能力を鍛えます。

【特長3】実務経験豊富な講師陣がサポート:ディスカッションと評価

 「ゼロから組織構築」や「プロダクト開発」など各分野ごとに経験豊富な講師が、ディスカッションを主導します。講義の最後には、講師から評価をフィードバックを受けられるので、自らの強みや弱みなど現状把握に役立ちます。

<講師陣一例

塩谷 将史氏

(株式会社アペルザ元CTO / OCTOPASSエバンジェリスト)

 大学卒業後、Full Stack Engineerとして6年間様々なシステム、ネットサービスの開発に従事。 2008年に楽天に入社し、主に楽天の広告プラットフォームやAd Tech・Big Data系システムをプロデュースし、その開発組織のマネジメントも担当。 2012年シンガポール支社立ち上げに参画し、3年間でシンガポール・日本・インドの3拠点で約100名の多国籍・多拠点エンジニア組織を0から立ち上げ。グローバル広告プラットフォームの企画、開発、導入も指揮。 楽天退職後、2016年にアペルザを共同創業、CTOに就任し、製造業に特化したサーチエンジン、マーケットプレイス、クラウドサービスなどを立ち上げる。 2019年アペルザを退任し新たなスタートアップの準備と、CTO養成講座OCTOPASSのメンター/エバンジェリストを務める。

市谷 聡啓氏

「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」著者

 プログラマーからサービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」、著者に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」がある。

泉 雄介氏

(ラクスル株式会社 取締役CTO)

 長野出身。10歳の時に渡米。 ニューイングランド音楽院作曲科卒業後、メディア制作会社に勤務。作曲に携わる中で映像に興味を持ち始め、独学でシステム開発に目覚める。その後はシステム開発で起業し、アパレルECや航空券予約販売などの受託開発を経験。

 モルガン・スタンレー証券会社での債券取引のシステム開発や、ディー・エヌ・エーにおけるゲームプラットフォーム事業やヘルスケアサービス開発のリードエンジニアを経て、2015年にラクスルへシステム部長として入社。2017年10月同社取締役CTO就任。

 ※4:実際に起きた経営上の事例を教材として、その問題を分析し、討議しながら解決策を導いていくことを通じて、実践的な問題解決・意思決定能力を高めていく教育手法のこと。

◆カリキュラム概要(第1期生)

◆カリキュラム詳細(全10回中第7回まで詳細決定※2019年12月9日時点)

◆会社概要

 会社名 : インターノウス株式会社

 代表者 : 代表取締役 中舘 宏輔

 所在地 : 〒105-6031東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー31F

 設立 : 2005年12月20日

 事業内容: ITエンジニアの人材育成・紹介/派遣/アウトソーシング/育成/web受託開発

 資本金 : 1,000万円

 URL : http://www.internous.co.jp/

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