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アクセンチュア、米国空軍とEITaaSコンピュート&ストア協定を締結

アクセンチュア株式会社

 【バージニア州アーリントン発:2019年10月15日】アクセンチュア(NYSE:ACN)は、米国空軍との間に「エンープライズITアズ・ア・サービス・コンピュート&ストア(Enterprise-IT-as-a-Service Compute and Store、以下EITaaSコンピュート&ストア)」協定を締結しました。この協定は、高度なテクノロジー・ソリューションを通してミッションの成果を向上させることを目的としています。

 本案件を担当するアクセンチュア連邦サービス(Accenture Federal Services、以下AFS)は、6,600万ドル相当のその他の取引契約(OTA:Other Transaction Agreement)のリスク緩和対策(RRE:Risk Reduction Effort)の一環として、6つの基地においてEITaaSコンピュート&ストア・ソリューションを提供します。対象となる基地は、コロラド州バックリー、アラバマ州マクスウェル、ネブラスカ州オファット、アラスカ州エルメンドルフ・リチャードソン統合基地、ニューメキシコ州キャノン、フロリダ州ハルバート・フィールドの各基地です。

 この協定の一環としてAFSは、市販のソフトウェアおよびその他のアセットを活用して、アプリケーションをクラウドに移行するなど、対象基地における空軍の技術インフラを最新の製品や設計に置き換えを図ります。これにより、空軍の非機密ネットワークNIPRNetおよび機密ネットワークSIPRNetからのアプリケーションへのアクセスが可能になります。またAFSは、人工知能と自動化を活用してEITaaSコンピュート&ストア環境の保守を行い、インフラのプロセスを最適化します。

 AFSのマネジング・ディレクターで、防衛部門を率いる退役陸軍中将、スーザン・ローレンス(Susan Lawrence)は次のように述べています。「空軍のデジタル変革を支援する企業に選ばれたことを光栄に思います。アクセンチュアのイノベーション手法および人を中心に据えた業務デザインと、民間業界をリードするデジタル変革の知見を組み合わせることで、空軍内のみならず国防総省全体にクラウドを拡大させるための基盤作りを支援します。」

 協定を実行するにあたりAFSは、2019年5月に拡張したアクセンチュア連邦デジタル・スタジオ( https://newsroom.accenture.com/news/accenture-federal-services-boosts-investment-in-government-it-modernization-with-expanded-digital-studio-in-washington-dc.htm )も活用します。同スタジオは、サービスデザインの手法でイノベーションと迅速な試行を行うことで、連邦機関がさまざまなミッション達成のための各種機能を速やかに強化することを可能にする共創の場です。イノベーションに焦点を置き、空軍がEITaaSコンピュート&ストアの目標達成を支援します。

 米国空軍によると、本協定では、オンプレミスおよびクラウド・アプリケーション用のホスティング・ソリューションとあわせて、基地単位の独自のミッションに対応するため、外部から分離された状態での機能も提供されることになっています。これは、現在データセンターの管理任務に配置されている空軍の隊員たちが、サイバー脅威に対するミッションに集中して取り組める体制の構築を目的としたものです。

アクセンチュアについて

 アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇るデリバリーネットワークに裏打ちされた、40を超す業界とあらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルなどの強みを生かし、ビジネスとテクノロジーを融合させて、お客様のハイパフォーマンス実現と、持続可能な価値創出を支援しています。世界120カ国以上のお客様にサービスを提供する49万2,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。

 アクセンチュアの詳細は www.accenture.com を、

 アクセンチュア株式会社の詳細は www.accenture.com/jp をご覧ください。

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