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系統連系型V2B(*1)充放電システムをスマートビルディングEXPOにて発表

デルタ電子株式会社

 EV(電気自動車)のバッテリーを非常用電源などに活用、IoT EV Charging Solutionの構築可能

 デルタ電子株式会社(本社:東京都港区 代表者:柯進興)は、EV(電気自動車)のバッテリーをビルにおける電力のピークカット・シフト、非常用電源等として活用できる系統連系型V2B充放電システム「V2B6A-6JC」(充放電容量約6kW)を開発、「第4回スマートビルディングEXPO(2019年12月11日から13日、東京ビッグサイト青海展示棟)」に出品いたします。

 報道関係者各位

 ニュースリリース

系統連系型V2B充放電システム「V2B6A-6JC」

 デルタ電子株式会社(本社:東京都港区 代表者:柯進興)は、EV(電気自動車)のバッテリーをビルにおける電力のピークカット・シフト、非常用電源等として活用できる系統連系型V2B充放電システム「V2B6A-6JC」(充放電容量約6kW)を開発、「第4回スマートビルディングEXPO(2019年12月11日から13日、東京ビッグサイト青海展示棟)」に出品いたします。

 本V2Bシステムは、EVへの充電に加え、EVに搭載されたバッテリーからビルなどの施設への給電を可能にする双方向EV充放電器および遠隔制御・監視、サービス稼働状況確認機能などを提供する弊社クラウドサービスである「Power Management Service」から構成され、またモバイルアプリによる充放電の制御など管理者およびユーザーに適した機能を提供します。

 また、EMS(エネルギー・マネジメント・システム)であるIoT Site Controller[SDGCシリーズ](別売)や既存のEMSと連携することで、ビルの電力需要がピークとなる時にEVから放電することで買電を抑える(ピークカット)、または電力需要が比較的少なく安価な夜間にEVを充電する(ピークシフト)などの制御が可能です。

 更に、弊社のIoT EV充電インフラプラットフォームである「EZQC Payment & Coupon Service」を導入すれば、公共施設や駐車場運営における充電への課金、放電時の対価(支払、クーポン発行など)を設定・運用する際もスピーディに構築が可能です。

 弊社では、本システムを含めたトータルソリューションとなる「IoT EV Charging Solution」を、「第4回スマートビルディングEXPO」弊社ブースに出展しております。是非、この機会にお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ちしております。

【第4回スマートビルディングEXPO】

 会期:2019年12月11日(水)~13日(金)

 会場:東京ビッグサイト青海展示棟

 弊社ブース:16-20

「IoT EV Charging Solution」概要

系統連系型V2B充放電システム「V2B6A-6JC」

【特長】

モバイルアプリ対応

 「V2Bモバイルアプリ」はインストール後、数ステップのタップ操作により、充電・放電を開始することができます。

 操作性に優れたユーザーインターフェース(簡単操作)

 外出先からの遠隔操作(充放電開始・停止、状態参照)

停電・災害発生時の電力供給源として

 停電時・災害発生時には、EVのバッテリーを電力供給源として活用することで、避難所や事業所における対策拠点などに電力を供給することができます。

電力管理、遠隔制御・監視機能

 弊社のクラウドサービス「Power Management Service」と連携し、充電器の状態データを収集、効率的なアフター・セールス・サポートを支援します。バックエンドサービスとして遠隔制御・監視、およびサービス稼働状況、故障診断等のためのプラットフォームを提供します。

 EVチャージャーのグローバル標準であるOCPPプロトコルをサポート(Version 1.6)

 遠隔制御(充放電の開始・停止)

 遠隔監視(稼働状況、故障診断チェック、状態参照)

 システム運用者向けグループ・ダッシュボード機能

 遠隔システムメンテナンス機能

V2B向けEZQC課金サービス、クーポン発券機能

 弊社のIoT EV充電インフラプラットフォームである「EZQC」を導入することで、公共施設(病院、自治体、公園など)、駐車場、商業施設等での充電への課金、放電時の対価(支払、クーポン発行など)を設定・運用する際もスピーディに構築でき、ユーザーは会員登録等不要で多彩な決済方法を選択することができます。

 V2Bシステムの決済サービス

 EZQCからのクーポンサービス

電力需要ピークカット、ピークシフト対応

 ビルにおけるエネルギー管理システム(BEMS)と連携して、EVを効率的に運用するだけでなく、ビルの電力需要がピークとなる時にEVから放電することで買電を抑える(ピークカット)、または電力需要が比較的少なく安価な夜間にEVを充電する(ピークシフト)など、ビルのエネルギー効率を最適化することでコスト削減に貢献します。

軽量化・壁掛方式による簡単設置、美しいデザイン

 本体重量は45kgと軽量化を実現、壁掛設置方式により簡単な工事で設置が可能です。また、ビルのエクステリアと調和しやすいシンプルなデザインとなっています。

デマンドレスポンス、VPP機能(カスタム対応)

 電力会社等からの指令と連携したデマンドレスポンスに対応可能。また、電力の需給バランスを調整するVPP(Virtual Power Plant)にも対応することができます。

 *本機能は、各電力会社等の仕様に依存する為、個別カスタム対応となります。

 注釈の説明

 (*1)V2B(Vehicle to Building):EVとビル間で電力を相互受給する技術やシステム。

デルタグループについて

 デルタグループは世界有数のスイッチング電源、冷却ファンメーカーであり、またパワーマネジメント、電子部品、ディスプレイ、FA、ネットワークから再生可能エネルギーソリューションまで広範に渡る機器とサービスを提供しております。1971年に台湾で創業し、現在では世界各地に営業拠点と製造拠点を擁しております。

 ホームページ:http://www.delta-japan.jp/

本リリースに関するお問合せ先

 デルタ電子株式会社 マーケティング課

 e-mail: jpmarketing@deltaww.com

製品に関するお問合せ先

 デルタ電子株式会社 IoT & e-Mobility事業開発部

 e-mail: jpv2x@deltaww.com

弊社概要

 会社名: デルタ電子株式会社

 代表者: 柯 進興

 所在地: 東京都港区芝大門2-1-14

 設立:  1991年6月

 URL: http://www.delta-japan.jp

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