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【写真入り年賀状に関する調査】いまどきの写真入り年賀状は、家族みんなの写真を使うのがトレンド!

株式会社ソルトワークス

 ~ 約5人に1人は年賀状のために写真を撮影 ~

 デザイナーズ写真年賀状「年賀家族」や、年賀状作成アプリ「つむぐ年賀」等のサービス開発・運営を手掛ける、株式会社ソルトワークス(所在地:北海道札幌市、代表取締役:鶴尾 康)は、写真入り年賀状に関するアンケート調査を行い、その調査結果を公開いたしました。年賀状に使われる写真はどのように準備されているのか、また「子供がいくつになるまで写真入り年賀状を出すか」などのテーマについて、実態を調査しました。

 調査概要:写真入り年賀状に関する調査

 調査対象期間: 2019 年 10 月25 日 ~ 2019 年11月 4 日

 調査方法:インターネット調査

 調査地域:全国

 調査対象:ソルトワークスの各種サービス会員のうち2019年の年賀状に写真を使用した男女

 回答数/回答者属性:491名 (20代:5.3%、30代:48.1%、40代:38.7%、50代:7.5%、60代以上:0.4%-女性:88%、男性12%-既婚:96.9%、未婚:3.1%-子供あり:86.4%、子供なし:13.6%)

<調査結果概要>

 ・使用する写真は子供のみではなく「家族みんなの写真」を入れるのがトレンド

 ・定番は「スマートフォンのカメラ」で撮影した日常のスナップ写真

 ・5人に1人は「年賀状のために」写真を撮影している

 ・子供の写真を入れた年賀状は「本人が嫌がるまでできる限り続けたい」と考える人が最多

<調査結果詳細>

■誰の写真を使ってる?いまどきの写真入り年賀状は、子供のみの写真ではなく「家族の写真」を使った年賀状が主流。

 昨年の年賀状に使用した写真の、メインの被写体は75.2%の方が「子供」。

 ただ「被写体の組み合わせ」で見ると、1位は「子供と大人の写真を使用」が41.8%となり、2位の「子供の写真のみを使用」39.5%を、わずかに上回りました。

 また、約15%の人は大人の写真のみで、ご自身と家族の近況報告として写真入り年賀状を利用されています。

Q.昨年の年賀状に使用した写真のメインの被写体は?

 <単一選択>

 1位「子供」と「大人」の写真を使用 41.9%

 2位「子供」の写真のみを使用  39.5%

 3位「大人(成人)」の写真のみを使用 14.4%

 4位 人物以外の写真を使用 4.2%

Q.昨年の年賀状に使用した写真の「メインの被写体」をすべて教えてください。

 <複数選択可>

 1位 子供 75.2%

 2位 家族(成人) 52.5%

 3位 自分 26.3%

 4位 ペット 10.8%

 5位 風景 6.5%

■年賀状に使用する写真の定番はスマホで撮った日常のスナップ写真

 「スマートフォンのカメラ」で撮影した写真を利用した人は68.6%と圧倒的に多く、「スタジオでプロが撮影」した写真を利用した人40.9%を大きく上回りました。

 撮影シーンとの組み合わせでも、年賀状に使う写真の定番と言える「プロが撮影した記念写真」よりも「スマートフォンで撮影した日常スナップ」がわずかに多い結果となり、記念写真においてもスマートフォンで撮影した写真を使用される方が20%以上いました。

 一方で、約5人に1人は、行事などに関係なく「年賀状のために撮影」した写真を利用していることから、写真入り年賀状に対する特別な想いを持つ方も少なくないことがわかりました。

Q.昨年の年賀状に使用した写真の「撮影機材」と「シーン」は?

 <複数選択可>

 1位 「スマートフォンのカメラ」×「特に用途は決めず撮影」 36.3%

 2位 「スタジオでプロが撮影」 ×「行事やイベントの記念写真」 30.1%

 3位 「スマートフォンのカメラ」×「行事やイベントの記念写真」20.4%

 4位 「スマートフォンのカメラ」×「年賀状のために撮影」 9.8%

 5位 「一眼レフ」×「特に用途は決めず撮影」 9.2%

Q.昨年の年賀状に使用した写真の「撮影環境」は?

 <複数選択可>

 1位 スマートフォンのカメラ 68.6%

 2位 スタジオでプロが撮影 40.9%

 3位 一眼レフ(ミラーレス含む) 23.2%

 4位 コンパクトデジカメ 1.4%

■子供の写真を入れた年賀状をやめる時期について

 「特に決めておらず、本人が嫌がるまでは作り続けたい」と考える人が46%でもっとも多い結果に

 お子様がまだ小さいご家庭では、「親としては年賀状を出す限りずっと入れたいが、子供が大きくなると嫌がりそう」と、理想はずっと子供の写真を入れたいが、実際にどうなるかはわからないという意見も。

 また、「子供だから使っているのではなく家族の写真として使っているので、年齢は関係ない」といった意見もありました。

Q.子供の写真を入れた年賀状は、お子さんが何歳になるまで作る予定ですか

 <単一選択>

 ※本設問のみ「子供の写真入り年賀状を作成された方」392名が回答

 1位 特に決めていない 46%

 2位 10歳~12歳(小学校高学年まで)19%

 3位 16歳~18歳(高校生くらいまで)14%

 4位 13歳~15歳(中学生くらいまで)7%

 5位 できる限りいつまでも 6%

<まとめ>

 スマートフォンのカメラの進化や、少子高齢化といった時代の変化に合わせて、写真入り年賀状の多様化の可能性を感じる結果となりました。

 写真入り年賀状といえば子供の写真、といった時代もありましたが、子供の写真だけではなく家族や自分の写真も載せる人が多いことから、自撮りや家族の写真を共有することへの抵抗が少なくなっているとも言えます。

 また、写真入りの年賀状を出しているご家庭では、この一年に撮影した写真を見返すことで想い出を振り返ったり、年賀状のために家族で写真を撮るなど、年賀状を作ること自体がひとつの家族行事となっている様子が伺えました。

 年始の挨拶だけ・写真を送るだけであればSNS等で手軽にできる今、はがきで送る写真入り年賀状はそれらとはまた別の意味を持ち、家族のつながりを改めて感じる良い機会になっているのかもしれません。

 WEBサービスやアプリの企画開発を通して「大切な想い出を感動に進化させる」ことを目指しているソルトワークスでは、この結果を今後のサービスに生かし、これからも家族の想い出と絆を深めるお手伝いをしてまいります。

■ソルトワークス のデザイナーズ写真年賀状作成サービス「年賀家族2020」について

 <年賀家族2020>

https://nenga-kazoku.com/

 「年賀家族」は、写真が引き立つ年賀状デザインにこだわり、1,300点以上の年賀状デザインとご自身の写真、配色や賀詞などを順に選ぶだけで思い通りの年賀状が完成する、デザイナーズ写真年賀状作成サービスです。

 組み合わせのバリエーションは10万点以上と圧倒的なボリューム。弊社の年賀状クリエイターがその全てをひとつひとつ確認し、どの組み合わせもベストバランスになるようデザインしているため、オーダーメイドのような洗練された写真入り年賀状をどなたでも簡単に作成することができます。

▼作例見本

 クリエイター・和風モダン・シンプル・ナチュラル・ポップなど全1,345デザイン

 (喪中はがき・寒中見舞いはがき・クリスマスカード含む)

■オプション料金不要で選べる3種類の高級印刷用紙

 印刷用紙はデザインやお好みに合わせて3種類から選択可能。ナチュラルやパールリッチなどの特殊用紙も、同一料金でお選びいただけます。

▼その他充実のサービスで年賀状作りをサポート

 ・デザイン面との同時注文で宛名印刷無料サービス

 ・仕上がりの品質にご満足いただけない場合は「無料再印刷保証」

 (到着済みはがきの返送料はご負担いただきます)

 ・購入済み年賀はがきの買取サービス

■サービス提供期間

 2019年10月1日~2020年1月31日

■料金

 ・基本料金 :注文につき 10,000円 ※注文時期により割引有り

 ・印刷料金 :1枚につき85円 ※HAKUのみ1枚につき180円

 ・はがき料金 :年賀はがき・郵政はがき 63円、私製はがき 無料

 ・送料 :日本全国無料(ヤマト運輸の宅急便を使用)

<オプション>

 ・宛名印刷料金 :無料(デザインと同時注文のみ受付)

 ・宛名入力代行サービス:基本料金1,500円 1件につき30円

 ・特急納期料金 :980円(注文日から3営業日目で出荷)

 ・超特急納期料金 :1,480円(注文日から2営業日目で出荷)

 ※はがき料金以外はすべて税抜表示です

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■ソルトワークス について

 ソルトワークスは北海道札幌市を拠点に、アプリやWEBサービスの企画・開発・運営を行なっています。「大切な想い出を感動に進化させるエンターテインメント企業」として、世界に通用するサービスと想い出を軸にした新たな文化の創出を目指しています。

■会社概要

 商号 :株式会社ソルトワークス

 本社 : 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西2丁目5 南一条Kビル 9F

 代表者 : 代表取締役 鶴尾 康

 設立 : 2008年10月3日

 URL  : http://saltworks.jp

 事業内容: WEBサービスの開発・運営

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