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口内炎などが起こりやすい、爪が割れやすい、髪のコシがなくなる、抜け毛が増えた、貧血が起きやすい…気になる人は、重要な栄養素「亜鉛」不足を疑ってみよう!

株式会社アスコム

 医師・平澤精一さんと、管理栄養士・岸村康代さんの共著『長生きの切り札! 亜鉛チャージ健康法』を、11月25日に発売しました。

 男性ホルモンに働きかける栄養素として有名な「亜鉛」。実は、女性にもとても大切な栄養素であることがわかってきました。「亜鉛」の一日当たりの平均摂取推奨量は、成人男性で10mg、成人女性で8mgと少量です。簡単に摂れそうな量ですが、日本では亜鉛不足に陥る人が多く、先進国で唯一、10~30%の人が亜鉛欠乏症になっていると言われています。亜鉛欠乏症になると、新陳代謝が滞り、酸素や免疫細胞、脳の働きが鈍くなり、さまざまな問題が生じやすくなります。

 こんな症状はありませんか?

 ●肌荒れや湿疹、皮膚炎、口内炎などが起こりやすく、爪が割れやすい

 ●傷が治りにくい

 ●髪のコシがなくなり、抜け毛が増えた

 ●貧血を起こしやすい

 ●脂肪がつきやすくなった

 ●骨粗しょう症になった

 ●食べものの味がわからなくなった

 ●(子どもの場合)発育が悪く、身長が伸びていない

 以上は亜鉛不足によって起こる症状です。

 また、「疲れやすい」「眠れない」などの、ちょっとした体の不調の原因になったり、

 血管が弱くなることで、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高くなったりします。

 では、どうやって亜鉛不足を解消すればいいのでしょうか。

 亜鉛を豊富に含む食材に、牡蠣や豚レバーなどがあります。

 でも牡蠣も豚レバーも、なかなか毎日食べ続けることができませんし、苦手な方も多い食品です。

 そこでおすすめなのが、ひと手間かけた「卵かけごはん」と「みそ汁」。

 手軽なのでぜひチャレンジしてみてください!

 【亜鉛チャージ健康法の基本メニュー】

 1.長生き卵かけごはん

 <基本の白身ふわふわごはんの作り方>

 1、卵の白身とごはんを用意する。一膳(ごはん150g)に対して卵1つ分の白身を用意する

 2、白身をご飯にかける

 3、ごはんと白身をよく混ぜる

 4、「白身みふわふわごはん」の完成

 「<長生き卵かけごはん」応用メニュー>

 ※納豆とネギの卵かけごはん(亜鉛2.5mg)

 ※焼き肉風牛そぼろの卵かけごはん(亜鉛3.7mg)

 2.亜鉛チャージみそ汁

 <材料 2人分>

 水…400ml、煮干し粉…小さじ2、日本酒…大さじ1

 <作り方>

 1、400mlの水を鍋に入れ、火にかける前に煮干し粉小さじ2を加える

 2、煮干し粉をよく混ぜてから火をつける

 3、沸騰したらアクをていねいに丁寧に取る

 4、火を弱めて日本酒を入れる

 5、最後にひと煮立ちさせ、日本酒のアルコールを飛ばしたら完成

 <「亜鉛チャージみそ汁」応用メニュー>

 ※さば缶とまいたけのみそ汁(亜鉛1.7mg)

 ※野菜たっぷり具だくさんみそ汁(亜鉛1.2mg)

 亜鉛が含まれる食材を用いるだけでなく、亜鉛の吸収率をアップし、亜鉛以外の重要な栄養素も吸収できるレシピを紹介しているのが、『亜鉛チャージ健康法』です。

 手軽に作ることができて食べやすく、お子さまから高齢者まで、幅広い世代の方におすすめです。

 さらにこの本では、抗酸化力アップ、代謝アップ、免疫力アップ、肌・髪対策、ストレス対策、健康ダイエットなどの目的にあわせてレシピをご紹介しています。

 ぜひ亜鉛チャージ生活、始めてみませんか?

 ◆書籍情報

 書名:長生きの切り札!亜鉛チャージ健康法

 著者:平澤精一 岸村康代 著

 定価:本体1300円+税

 発売日:2019年11月25日

 判型:A5版

 商品形態:単行本

 ページ数:128

 ISBN:978-4-7762-1065-8

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