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【片桐実央の起業相談】リスクを減らし事業継続を

 ◆経験を生かして

 今までの経験を生かして起業すると成功する確率が高いといわれています。経験というのは、仕事上の経験もありますが、それ以外でも資格取得や趣味などで勉強してきたことも含まれます。経験があることで起業すると、どのようにして顧客を獲得するのか、商品・サービスの提供方法も勝手が分かるので、軌道に乗りやすくなります。

 ◆時流を意識する

 世の中の流れを見極め、つかむように事業を考えると成功しやすいでしょう。時流とは例えば、最近では「インバウンド(訪日外国人客)」や「働き方改革」「クラウドサービス」「東京五輪・パラリンピック」などのキーワードが挙げられます。時流を意識した事業展開や商品・サービス開発をすることで、メディアに取り上げられ、注目を集めやすくなります。

 ◆社会課題の解決

 事業を考える上で、社会的な課題を解決する点を盛り込むと事業が伸びやすくなります。自分のために行うビジネスではなく、世の中の人のために行う事業の方が、共感してくれる人が増え、口コミで広がります。また行政の助成金やビジネスプランコンテストでも採択されやすくなるので、ビジネスプランを考える上で意識しましょう。 =月1回掲載します

 銀座セカンドライフ ginzasecondlife.co.jp

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