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「軽さ」と「暖かさ」を追求したエディー・バウアーのダウンジャケット

「軽さ」と「暖かさ」を追求したエディー・バウアーのダウンジャケット
「軽さ」と「暖かさ」を追求したエディー・バウアーのダウンジャケット

 アウトドアやウィンタースポーツにはもちろん、通勤でも活躍するダウンジャケット。ウールなどのアウターに比べ、軽くて暖かいのが特徴で一度着たら手放せなくなる冬の必須アイテムです。産経ネットショップでは、アメリカで初のダウンウエアを作ったアウトドアライフスタイルブランド「エディー・バウアー」の最新のテクノロジーを詰め込んだ高品質ダウンジャケット2型を販売開始しました。<産経ネットショップ>

 創業者のエディー・バウアーは、真冬の釣りで寒さのあまり凍死寸前の苦しみを体験したことから「最高の防寒着をつくろう」と、厳しい寒さに耐えるアウターの開発に一から取り組みました。大きなヒントとなったのは、ロシアのコサック兵だった叔父から子どもの頃に聞いていた「羽毛が優れた保温効果を持っている」という話。このアイデアをヒントに試行錯誤を重ね、1936年にキルト調のダウンジャケット「スカイライナー」が生まれました。

 以来、同社の主力アイテムとしてさまざまなダウンジャケットが発売されてきた中、今年の最新アイテムが「エディー・バウアー ストームダウンキルトフードジャケット」(30,800円)です。断熱材の役割を担う空気をたくさん含むことのできるマザーグースダウンを使用し「軽さ」と「暖かさ」を追求しました。一般的に550フィルパワー(FP)以上が良質なダウンと評価されるなか、900フィルパワーの高品質ダウンです。

 また、雨や汗などで湿った状態でもダウンの膨らみを失わない耐久撥水加工を施し、優れた保温性を維持します。ダイヤ形状のキルトは着用したときのボリュームを抑え、スッキリとした着こなしを可能にします。

 裏地は、静電気の発生をおさえ、静電気がたまりにくい素材を使用。静電気による衣服の「まとわりつき」や「パチパチ」の軽減はもちろん、吹き出した羽毛の再付着を少なくするので、従来の2層構造のライトウエイトダウンに比べて羽毛の吹き出しが目立ちません。

 ご紹介するもう1つの商品は「エディー・バウアー シラスライトダウンパーカー」(22,000円)。名前のシラスとは「すじ雲」とも呼ばれる「巻雲(けんうん)」が由来で、雲のように軽いダウンパーカーです。表地は柔らかいナイロンタフタを使用し、中は軽くて保温効果が高い550フィルパワーのダウン。必要なときに気軽に羽織れ、お尻まで隠れる長めの丈はスーツの上に合わせるのにもオススメ。表地は耐久撥水加工をしているのでちょっとした雨でも安心です。

 老舗アウトドアライフスタイルブランド「エディー・バウアー」の最新ダウンジャケット。ぜひ一度お試しください。

 価格は全て税込み。価格や仕様などの情報は掲載日時点のものです。

◆FP(フィルパワー)とは?
 1oz(約30g)のダウンをシリンダーで圧縮し、その復元した容積を立方インチで示した値です。空気の含有量のことでもあり、値が大きいほど復元力があり、たくさんの空気を含み、暖かさにおきかえることができます。一般的に550FP以上が良質なダウンと評価されています。
 ダウンが暖かい理由は、自然界において最も熱伝導性の低い空気を多く含み、断熱材の役割を果たすからです。
 フィルパワーが大きければ保温性も高く、少量のダウンでも暖かく、軽いダウンウエアを作ることができます。

産経netShop

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