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モスフードサービス、年末に“自分へのご褒美”「とびきりハンバーグサンド」

モスバーガーのロゴマーク=東京都渋谷区(日野稚子撮影)
モスバーガーのロゴマーク=東京都渋谷区(日野稚子撮影)
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 ファストフードチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは27日、「とびきりハンバーグサンド」シリーズから期間限定の2商品を28日に発売すると発表した。使用する具材をできる限り国産品にこだわるなどしたボリューム感いっぱいのバーガーで、年末に高まる「自分へのごほうび」ニーズに応える意味合いもあるという。

 新商品はパティが1枚の「とびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」(税抜き価格538円)と、パティが2枚の「ダブルとびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」(同741円)。とびきりハンバーグサンドシリーズはパティを通常の1・8倍に増量しており、ダブルの方は販売期間中の最重量級のボリュームを誇る。販売期間は来年1月下旬まで。

 パティの素材は国産の牛・豚合いびき肉を使い、ベーコンは海外産豚肉を国産桜チップで薫製して仕上げた。ソースにも工夫を施し、北海道産ゴーダチーズに国産バターを加えたチーズソースのほか、和食の黄身酢をイメージした黄身マスタードソース、さっぱり感を演出するしょう油ベースの和風ソースと3種のソースを使い分けた。

 都内で開いた商品発表会で、モスフードサービス執行役員の安藤芳徳マーケティング本部長は、消費税率の引き上げや働き方改革など節制が続いた1年を振り返り「コストをぎりぎりまで上げ、食べておいしいと喜んでもらいたいと考えた」と開発の狙いを語る。同社が今月行ったインターネット調査(男女869人)では7割超が日常生活で我慢や節制に取り組み、このうちの約6割が金銭的な節約に取り組んでいた。

 発表会に登場したフィットネスモデルでトレーナーのAYAさんは「月~金はしっかりトレーニング。土日は『チートデー』で自分が食べたいものを食べる」と話し、商品を試食して「ジューシーですごくおいしいし、ごほうびになる。トレーニングする人もたまには自分にごほうびをあげて」と呼びかけた。

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