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東京原油2カ月ぶり高値 減産延長で値上がり予想

 21日夕から22日朝まで東京商品取引所で行われた中東産原油の先物売買で、1キロリットル当たりの指標価格が一時3万9770円に上昇し約2カ月ぶりの高値を付け、節目の4万円に迫った。ガソリンや灯油などの小売価格が上がる可能性がある。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国が原油生産量の抑制を来年6月末まで続ける可能性が高まったため。市場では、こうした協調減産で原油価格の値上がり予想が広まった。

 OPECの盟主サウジアラビアは国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)を控える。市場では、サウジは原油高に向けて躍起だとの見方も出ている。

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