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リーガルテック社が「AOSデータルーム 治験」の提供を開始

リーガルテック株式会社

 医療関係者が機密情報を安全に共有できるMedTech治験・情報共有管理システム

 eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、機密情報共有クラウドサービス(VDR)「AOSデータルーム」をカスタマイズし、医療関係者が機密情報を安全に共有できるMedTech治験・情報共有管理システム「AOSデータルーム 治験」の提供を開始いたしました。

 ■MedTech治験・情報共有管理システム「AOSデータルーム 治験」とは

https://www.aos.com/dataroom/clinical-trial/

AOSデータルーム 治験

 「AOSデータルーム 治験」は、医療関係者が治験情報を共有する際に、機密情報を共有するためのプラットフォームです。今日の複雑化した医療環境では、臨床試験の際に多くの関係者に情報を伝達し、共有する必要があります。治験者のデータが外部に漏洩すると大きな問題が発生します。「AOSデータルーム 治験」は、医療関係者が機密情報を安全に共有できる治験・情報共有管理システムです。メールやUSBメモリ、紙などの安全性に欠け、効率の悪いデータ共有手段を置き換えることができます。

 ■安全な治験情報の共有と情報の保護

 厚生労働省から「くすり」として認めてもらうためには、臨床試験を行う必要があります。「くすり」の人に対しての有効性(効果)や安全性(副作用)などを確認するために実施します。治験データは、個人情報を多数含み、高度な機密性を確保しながら共有することが求められるため、誰がどのドキュメントを作成・更新したのかという操作履歴を記録しなければならず、実際の治験業務に即したワークフローに従い、各治験の作業進捗を確認する必要があります。「AOSデータルーム 治験」は、治験情報を安全に共有・管理するために開発されたシステムです。

 ■MedTech治験・情報共有管理システム「AOSデータルーム 治験」

MedTech治験・情報共有管理システム「AOSデータルーム 治験」

 臨床試験では、ボランティアに医療実験に参加してもらうように誘います。そこで得られた医療情報は、安全に管理する必要があります。「AOSデータルーム 治験」は、臨床試験に関係する関係者(医療機関、製薬会社、CRO(開発業務委託機関)、SMO(治験施設支援機関))とのデータ共有を効率よく安全に行える治験・情報共有管理システムです。

 ■「AOSデータルーム 治験」6つの特長

「AOSデータルーム 治験」6つの特長

 ・治験情報の機密性を確保しながら情報共有する「オンライン貸金庫」

 ・治験にあった「フォルダ構成」で定型業務の標準化

 ・ドキュメント、フォルダ単位で「ユーザー権限管理」

 ・審査資料の配付、審議、審査結果の配付作業の効率化を実現する「OCR」機能

 ・ユーザー毎に日本語、英語、韓国語を設定できる「多言語対応」

 ・専用ソフト不要、アプリでの「マルチデバイス」対応も万全

 「AOSデータルーム 治験」の詳細は以下のURLからご覧ください。

 ■MedTech 治験・情報共有管理システム AOS データルーム 治験

https://www.aos.com/dataroom/clinical-trial/

【リーガルテック株式会社について】

 名 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁

 設 立:2012年6月

 所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

 資本金:5,100万円

 URL: https://www.aos.com/

 1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、フォレンジック、eディスカバリ,VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

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