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まちの魅力を市民がデータで発掘し全国規模で競い合うプレゼンバトル「シビックパワーバトル」全国大会を初開催

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 ~シティプロモーション×オープンデータ利活用×市民協働を同時実現する新手法~

 シビックパワーアライアンス実行委員会(代表:河尻和佳子)は、2020年9月に愛知県で開催予定のCode for Japan Summit 2020の期間中、「シビックパワーバトル」の全国大会を初開催します。本日より、全国の自治体および地域団体からの参戦エントリーの受付を開始します。併せて開催協力団体も募集します。

まちの魅力を市民データで発掘し全国規模で競い合うプレゼンバトル

シビックパワーバトル全国大会を初開催

 ~シティプロモーション×オープンデータ利活用×市民協働を同時実現する新手法~

 2019年11月13日

 シビックパワーアライアンス実行委員会

 シビックパワーアライアンス実行委員会(代表:河尻和佳子)は、2020年9月に愛知県で開催予定のCode for Japan Summit 2020の期間中、「シビックパワーバトル」の全国大会を初開催します。本日より、全国の自治体および地域団体からの参戦エントリーの受付を開始します。併せて開催協力団体も募集します。

 「シビックパワーバトル」は、主にオープンデータ等を活用し、今まで埋もれていた、または知らなかったまちの魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的としたプレゼンテーションバトル形式のイベントです。

 各自治体では、まちの魅力を発信するためにさまざまな取り組みを行っています。 また、近年では市民がまちを愛する気持ち(シビックプライド)が、まちの継続的な発展には重要だといわれています。本イベントを通じて、市民や団体、企業にくわえて行政がバトルのために協力しあうことで、あらたな魅力発信の仕組みづくりに繋げていきます。

 シビックパワーバトルは、2017年9月23日にヤフー本社のLODGEで、第1回シビックパワーバトルが開催され、流山市、さいたま市、横浜市、千葉市、川崎市(参戦順)が「遊ぶ」「働く」「住む」というテーマで、バトルが繰り広げられました。

 以降、2018年8月に「大坂夏の陣」(生駒市、尼崎市、神戸市、京都市左京区、枚方市)が開催。2019年12月には「どまんなか愛知大会」(春日井市、半田市、日進市)が開催される予定です。ほか、千葉市6区対抗や川崎市南北対決、オープンガバメント推進協議会の参加自治体によるバトルなども開催されています。

 過去の地区開催事例はWebサイトからご覧いただけます。

https://www.civicpowerbattle.org/

2017年関東大会の様子

 今回の「シビックパワーバトル全国大会2020」の開催要領は以下の通りです。

 記

 1.イベント名 シビックパワーバトル全国大会2020

 2.日時 令和2年9月26日(土)~27日(日)

 ※Code for Japan Summit 2020 内にて同時開催予定

  全国のシビックテックを推進している団体や個人が1,000人超集まります

 3.会場(予定) ウインクあいち(愛知県産業労働センター)

 (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

 4.テーマ 「暮らす」

 5.発表時間 5分程度

 6.観覧者 約100名(Web配信も実施予定)

 7.参戦の要項

 (1) 参戦にあたっては以下のフォームから申請を行う。

https://forms.gle/pL9SMPLCk6LpBziu8

 (2) 申請可能な者は、自治体または地域の団体とする。地域の団体から申請を行う際は、団体の所在する自治体の担当部局からの協力を前提とする。

 (3) 9月の本選の参加団体は10団体程度とする。10団体以上のエントリーがある場合は予選を行う。

 (4) 本選は現地または遠隔にて5分程度のプレゼンと3分程度の質疑を行う。

 8.観覧の方法 別途、後日開設するフォームにて申請する。

 9.今後の予定

 2019年11月 開催概要の公表、参戦団体のエントリー開始

 2020年2月頃 参戦検討団体向け説明会

 2020年6月 予選(Web上への動画アップロード、審査員による審査を予定)

 2020年9月 本戦

 10.開催協力者の募集 本大会の開催にあたりご協力・ご後援をいただける企業、団体、個人の方は、以下事務局までご連絡ください。

 11.事務局

 シビックパワーアライアンス実行委員会

 civicpowerbattle@googlegroups.com

 以上

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