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ガソリン店頭価格、2週連続で小幅上昇

 経済産業省が13日発表した、11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、5日時点の前回調査と比べて10銭高い146円80銭で、2週連続での小幅値上がりとなった。灯油は18リットル当たり(一般的なタンク1個分)で、前週と同じ1650円で、3週連続の横ばいだった。

 調査した石油情報センターは、石油元売りの卸価格の状況から、ガソリン価格については来週も小幅上昇すると予測している。灯油については本格的な冬の需要期にはまだ入っていないため、方向感が定まらない状況で、変動は小幅で推移するとみている。

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