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東証、高値圏で一進一退 過熱懸念、円安基調は支え

 7日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は年初来高値圏での一進一退となった。前日のダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売り注文が先行。その後は最近の円安ドル高基調を支えにした買い注文が優勢となる場面もあった。短期的な相場の過熱感が懸念され上げ幅は限られた。

 午前終値は前日終値比8円86銭安の2万3294円96銭。東証株価指数(TOPIX)は0・31ポイント高の1694・76。

 米中首脳による貿易協議の部分合意署名が当初予定の11月から12月に遅れる可能性があると伝わり、6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに下落した。

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