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241店舗、公園…歩行者の往来自由に 「南町田グランベリーパーク」13日開業へ

13日に開業する南町田グランベリーパーク=7日、東京都町田市
13日に開業する南町田グランベリーパーク=7日、東京都町田市

 東急などが再開発に参画し、商業・公共各施設が一体となった「南町田グランベリーパーク」(東京都町田市)が13日開業する。交流人口の活性化につなげるため、開発エリアを分断していた車道を廃道とし、歩行者が商業施設や公園などを行き来しやすい環境を整備した。東急は7日、報道陣らを対象に内覧会を開き、郊外型の再開発を通じて沿線に人を呼び込み、年間1400万人以上の来場を目指すと説明した。

 大型商業施設「グランベリーモール」が立地していた場所と周辺地域を合わせた再開発計画。新たに開業した「南町田グランベリーパーク」は、同名に改称した駅や、商業施設「グランベリーパーク」、鶴間公園などが一体となっている。

 商業施設約8万3000平方メートルには、アウトドア用品店や飲食店など、再開発前の2倍となる計241店舗が入る。同施設と公園施設をつなぐ敷地の中央には広場が設けられ、12月に開業予定のスヌーピーミュージアムなどを整備。東急渋谷駅から約30分の場所に、22ヘクタールに及ぶ巨大な“まち”が出現する。

 東急関係者は「まち全体がパークになる。わくわくして楽しんでもらえる」と魅力を伝えた。

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